四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

祇園祭 大船鉾

梅雨明け3日目ですが、もう今日はおかしな天気となりました。
朝から曇り空でしたが予報では雨はなさそうなようでしたので、自転車で再度京都の町中へ。
しかし、すぐに雨がポツポツしだしたと思ったら、比較的強い雨となってしまいました。
夏の雨ですので濡れても涼しいかと、そのまま走っている間に止んできました。
そして、昼に帰る時もまたポツリポツリ。
雨にたたられた一日でした。

昨日はまだ鉾や山を組み立て中でしたので、再度行ってきました。
大船鉾が主体です。
「大船鉾」は神功皇后が朝鮮に出兵し戦に勝って凱旋する船を表しているそうです。

今年は舳の飾りは「大金幣」でした。
「龍頭」と交互に飾るそうで、昨年は作ったばかりの龍頭でしたので、今年は大金幣です。
祇園祭

「龍頭」は屋内に飾ってありました。
最終的には金箔をはって金色の龍にする予定だそうですが、木の乾燥に3年はかかるとの事で来年も白地のままのようです。
その後漆を塗って、金箔をはるそうです。
3年先には金色の竜頭が大船鉾の舳を飾ることでしょう。
祇園祭

舳の前水引、前懸けと横の水引です
祇園祭

艫の後懸け
祇園祭

艫高欄懸け
祇園祭

艫の楫(かじ)
祇園祭

最後に大船鉾の粽を買って帰りました
祇園祭

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  1. 2017/07/21(金) 17:39:46|
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ずさんな郵便局

一昨日郵便受けに郵便物を取りに行くと、一通「あて所に尋ねあたりません」のシールが貼られたバガキが入っているではありませんか。通常のあて先不明のハガキです。
しかし、よく見ると一昨年家内が友達に出した平成28年の年賀状です。
何で今頃帰ってくるのでしょう。

同じように昨年出した今年の年賀状もあて先不明で帰ってきていましたが、通常の正月の内でした。

昨日偶然に郵便配達員が来ていたので、話をすると、こちらが間違えて古いはがきを投かんしたのではないかとのたまう。
しかし最近、郵便物は出していない。
そして古い年賀状はその年のファイルの中にしまってしまうので、出てくることもない。

昨年あて先不明で帰ってきていたのであれば、今年の年賀状を出すことはしない。
この年賀状ハガキをよく見ると、消印は29年2月27日である。
字が薄くどこの郵便局か判別できないが、一字目は国のように四角であるので少なくとも宇治ではない。
宇治から出していれば当然消印は宇治のはずであろう。

この年賀状はどこかの局に滞留していて、一年もたって気が付いて流したと思われる。
それなら気が付いた時点で、こちらのミスでこのようになったと、詫びを入れてくるのが普通でしょう。
それをやらないのが依然お役所仕事が抜けきれない郵便局なのです。
絶対自分の責任を認めないお役所。

考えてみると、あて先不明でこちらに戻ってきたからよかったものの、もし、あて先があったら、1年遅れの年賀状が到着することになる。
もし、目上の人やお客さんだったら、何を呆けた人間かと思われる。
一々文句を言ってくる人は少ないと思われるので。

来年からはがきの料金が値上げされるようです。
もしこのようなトラブルがあれば、先方に不足分の料金が請求されることになる。(郵便局のミスなのに)
それがお客さんなら、出入り禁止になりかねないトラブルなのです。額は微々たるものですが、心証は害します。
このようなことはお役所仕事の”民営”郵便局では分からないことでしょうが。

  1. 2017/03/04(土) 17:08:37|
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若冲展

また寒くなってきました。
真冬ですから当然なのでしょうが。

川のカワセミの出が悪いので、今日は京都国立博物館で開催されている若冲展に行ってきました。
昨年は若冲イヤーのように色々と展覧会が開催され、沢山の人が見に行ったようです。
これが最後の若冲展とかで、国立博物館が所蔵している若冲作品を主体に展示されています。
開催期間が1月15日までと詰まってきたので、行ってきました。
さすがに人は多かった。
私が止めた車の隣には島根ナンバーの車が止まっていました。
島根から見に来るとなるとでしょうね。

今回一番見たかったのは「蝦蟇河豚相撲図」でした
鳥獣戯画図の真似か、滑稽で面白みがありますが、何で河豚なのでしょう
若冲

「百犬図」は以前にも挙げたと思います
若冲

この「果蔬涅槃図」も見ています
若冲

「石峰寺図」
近くの深草の石峰寺は若冲が晩年を過ごした寺です
そこに百羅漢を作っています。その石峰寺の絵です
若冲

「石燈籠図屏風」
石燈籠だけを点画で描写しています。稲荷山からのながめとか
若冲
若冲

「双鶏図」
若冲得意の鶏とはかなりかけ離れています
若冲

これも鶏
若冲

若冲展とは別に、今年は酉年ですので、新春特集陳列 「とりづくし-干支で愛でる-」の展示がありました
その中で、雪舟「四季花鳥図屏風」がありました
さすが雪舟の絵です。
雪舟
雪舟

  1. 2017/01/11(水) 18:38:41|
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平等院  初詣

今日は移動性の高気圧に覆われ、北風も弱まり比較的暖かい一日となりました。
明日から天気が悪くなっていくようで、週明けはまた寒波がやって来るようです。

正月2日に孫たちがやってきたので、平等院に初詣に行ってきました。
最近上の子は歴史に興味を持ってきているそうで、少しは参考になったでしょうか。
平等院は2日でも人は多く、鳳凰堂に入るには1時間半の待ち時間とかで、パスしました。
いつでも空いたときに入ることができますので。

平等院はあまり正月らしい飾りつけはありませんでした
表門の幕ぐらいでしょうか

平等院


平等院全景をぐるっと巡って

平等院

平等院

平等院

平等院


正面の窓から本尊阿弥陀如来の顔が見られます

平等院


屋根には金色に輝く鳳凰が

平等院


参道には正月飾りが

平等院

平等院

  1. 2017/01/06(金) 19:28:26|
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初詣

今日3日も午前中までは穏やかな天気が続きました。
正月三が日は穏やかな天気でいい正月だったようです。
しかし午後から、急に冷たい風が強くなり、小雨もぱらついてきました。
三が日が明けるとまた冬の天気に戻るのでしょうか。

今日は初詣に宇治上神社と宇治神社にお参りしてきました。
そして午後は録画していた「ウイーンフィル ニューイヤーコンサート」を見て今年のお正月も終わりです。
我が家の近年のワンパターンのお正月です。
明日から正常業務に戻らねば。

<宇治上神社>
ユネスコ世界遺産に登録されています。
本殿と拝殿は国宝に指定されています。
祭神は応神天皇、菟道稚郎子命 (うじのわきのいらつこのみこと)、仁徳天皇

宇治上神社

拝殿
宇治上神社

拝殿の前両サイドに清め砂が
宇治上神社

拝殿には正月のみ生花が飾られています
宇治上神社
宇治上神社

本殿の途中に桐原水(きりはらすい)が湧き出しています
昔の宇治七名水の一つですが、現存するのはここだけとのこと
宇治上神社

本殿
正月で人が入らないのは初めてです
宇治上神社

本殿正面
いつもは参拝客でいっぱいでなかなか正面から写すことができません
宇治上神社

破魔矢を買って今年も1年間飾ります
絵が”若冲”の鶏だったらいいのですが、それは無理でしょう
宇治上神社


<宇治神社>
祭神は菟道稚郎子命 (うじのわきのいらつこのみこと)

宇治神社

手水舎の水口も兎です
宇治神社

拝殿
宇治神社

本殿
参拝客がいないのは初めてです
宇治神社
宇治神社

見返りの兎
菟道稚郎子命 がこの地に来た時、道に迷っていると、兎が振り返り、振り返りしながら案内してくれたとか
宇治は昔は莵道(うじ)と書かれていました。今は莵道(とどう)の地名が残っている地区があります
宇治神社

  1. 2017/01/03(火) 17:57:57|
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