四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

紅花山芍薬

今日は久し振りに雨が上がりましたが、台風一過の晴天とまではいきませんでした。どんよりとした曇り空で今にも雨が降りそうな天気でした。やはり梅雨の最中なのでしょう。明日はまた雨の予報です。

ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)が咲き始めているとの事で行ってきました。しかし、山の中を歩き回っても花は見つかりません。がっかりしていると麓の野草園に咲いているのを見つけました。赤い花の山芍薬を見るのは初めてでした。
紅花は普通の山芍薬に比べると開花時期が遅いので山の中の花の開花はまだ先なのでしょう。6月中旬ころかな? しかし、山の中で山芍薬らしき葉は見かけませんでしたが。探した場所が違っていたかもしれません。落石の危険があるとの事で通行止になっている方かもしれません。

<紅花山芍薬>
ここの紅花は葉の裏に毛がないタイプの、ケナシベニバナヤマシャクヤクです。
まだ一輪開花しているのみでした。それも昨日の台風の風でちょっと傷んでいました。

紅花山芍薬


他は蕾で、これから開花してくるようです。

紅花山芍薬

紅花山芍薬


<マムシグサ>
マムシグサが沢山咲きだしていました。

マムシグサ
マムシグサ


これはキシダマムシグサでしょうか。
キシダマムシグサは付属体が棍棒状で仏炎苞の先が細くなり糸状に長く伸びるのが特徴です。

キシダマムシグサ

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  1. 2011/05/31(火) 21:41:20|
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今日も雨

今日は台風も去って晴れてくるはずでしたが、朝はまだ雨が残っていて、降ったり止んだりの天気が続き、晴れ間が見えたのは夕方になってからでした。これでは撮影にも行けず、今日も休みとなりました。

明日はもう曇り空となり明後日は雨の予報です。やはり梅雨なのでしょうか、すっきりした天気にはならないようです。

今日のTVで福島原発の海水注入を無断で継続した所長を英雄視した放送がなされていた。どこのTVでもほぼ同じような評価ではないかと思う。しかし、チョット待てよと思う。通常、こんな大事故を起こした工場の工場長はすぐに首が飛ぶ話である。この爆発の最大の責任者はやはり工場長ではないでしょうか。もし、無断で自分の判断で何でもできるような組織であるなら、爆発前のベント作業を早急にどうしてやらなかったのかと思う。これをやっていればこんな放射能漏れ事故は起こってなかったのではないだろうか。うがった見方をすると(真実は分からないが)、指令があったのに従わずにベントをやらずにそのまま放置していたのはこの人ではないかとも思えるのである。自分勝手に何でもできる組織であるのだから。
本当の英雄とは事前に津波の対処を行って、こんな事故を未然に防いであたりまえの顔をしている人のことであると思う。

孫子の兵法でも大戦をして犠牲を払いながら勝つのは次善で、最善は戦わずして勝つことであると言っている。その例として、大国に侵略されそうになり、単独でその国に乗り込み戦略戦を行い、その国の防衛レベルの高さを知らしめ、侵略を思いとどまらせた軍師の話がある。しかし、侵略から救われた国民は当然その事実は知る由もなく、その人物が自分たちを救った恩人とは気づきもしなかったという故事が書かれている。これが真の英雄なのではないだろうか。

原発の工場長なら津波に弱い事は分かることで、なぜ事前に対処していなかったのでしょうか。その責任はどうなっているのでしょう。評判の気骨の人であれば、本社が何を言おうと、対処工事をやるぐらいのことはできたのではないだろうか。
東京電力の組織が自分勝手にバラバラで動いているように思える。そのため、このような大惨事になったのではないだろうか。多分、昔からの政府、官僚とぐるになってやってきた弊害が出ているのだと思へる。自民党が今の政府を攻撃しているが、本当に悪いのは誰の言うことも聞かない、そして隠ぺいする、このようなぐうたらの組織にした、多額の政治献金を貰って言いなりにしていた過去の自民党政権ではないかと思うが。

カワセミの出が悪くなってだいぶ経ちました。今頃はもう餌捕りも盛んになって来ているのではないかと思うのですが、川は増水していて、魚も捕れないのではないでしょうか。どうしているのでしょう。

出が悪く餌捕りシーンもありません。留まり物しか撮れない昨今です。

ここにを居場所にしているオスが餌を捕りましたが自分で食べてしまった。そして、何も持たずに巣に帰って行った。ヒナがいるとこんな悠長なことはしていられないと思うのですが。どうなっているのでしょう。

カワセミ


何処のメスか分かりませんがとつぜん現れました。
飛び込んだが魚は捕れませんでした。

カワセミ


遠くで魚を捕って飛んできました。最近はこんなシーンばかりです。

カワセミ


止まり木に留まって食べてしまいました。

カワセミ
カワセミ

  1. 2011/05/30(月) 21:53:30|
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藤の花

今日も一日中台風の影響で強い雨が降っていました。宇治川も山科川もかなり増水しているようです。
雨をもたらした台風も温帯性低気圧に変わりました。明日には通り抜けて天気も回復してくるのでしょうか。

今年は山藤の花がきれいに咲きました。裏山の山藤です。
5月中旬に写したものです。もう花は散ってしまいました。

藤
藤
藤
藤

  1. 2011/05/29(日) 20:12:51|
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ヤマドリ

今日も降ったり止んだりの鬱陶しい梅雨空でした。明日は台風の接近で雨足が強くなるようです。
今日も撮影は休みで、PCとにらめっこで画像処理の一日でした。これでは身体がなまってしまいそうです。

今日はヤマドリの餌食べのシーンです。
ヤマドリは雑食性で植物の芽、花、果実、種子、昆虫、クモ、甲殻類などを食べます。

ドングリは大好物のようです。

ヤマドリ
ヤマドリ
ヤマドリ


木の実を食べています。

ヤマドリ


草も食べます。

ヤマドリ
ヤマドリ

  1. 2011/05/28(土) 21:28:24|
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ヤマドリ

鬱陶しい梅雨の季節になりました。今日は雨はあまり降っていないようですが、どんよりとした曇り空の一日でした。明日からは台風の影響で雨も強くなってくるようです。台風が抜ける月曜日頃までは雨空が続くのでしょう。
しかし、気象庁が梅雨入り宣言するとその後はたいてい晴れてきます。今年も台風が抜けると晴天が続くかもしれません。

写真撮影も当分お休みとなります。今日も今まで撮り溜まっている画像の整理の一日でした。
写真は過去の画像からです。もうヤマドリの出も悪くなってカメラマンもいなくなって静かになってきました。今年はよく遊ばせてくれました。ヤマドリの写真を出してもいい頃でしょう。


まずはヤマドリの正面の画像です。

ヤマドリ
ヤマドリ
ヤマドリ
ヤマドリ


横向きに飛ぶと思ったらこちら向きに飛んできた。ピントが合いません。

ヤマドリ
ヤマドリ

  1. 2011/05/27(金) 21:09:48|
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梅雨入り

近畿地方も梅雨入りとなりました。平年より12日、昨年より18日も早く、観測史上2番目の早さとか。
鬱陶しい天気が続くこととなりますが、梅雨明けはそれに伴って早くなるのでしょうか。梅雨明けの時期は梅雨入りとは関係ないと言われています。それなら鬱陶しい日が長く続くのでしょうか。写真撮影に行かれないストレスがたまりそうです。

今日は曇り空で雨は無さそうなので、鳥を求めてプチ遠出に。しかし、尋ね人は現れず。声も聞かれなかった。声だけは聴いたという人もいましたが。

キビタキがいました。

キビタキ
キビタキ


思いがけず目の前からアオゲラが飛び立って行った。遠くに留まった姿のみです。

アオゲラ


今の時期は花も少ない
マムシソウ

マムシグサ


クリンソウ

クリンソウ


タニウツギ

タニウツギ

  1. 2011/05/26(木) 20:55:42|
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待ち人来たらず

天気予報によると、梅雨前の晴れ間は今日一日だけのようで、明日からは天気がすっきりしなくなるようです。
そこで先日の味をしめて、ホイホイを求めて再度山に行ってみました。しかし、今日は全くの不作で、姿を見せません。完全ボウズでした。鳴き声さえ少なかった。朝行った時にカラスが付近を飛び回っていたのでそのせいでしょうか。先日写せたのがたまたまだったようです。

そこで、先日行った、これも全くの当て外れに終わったカンムリカイツブリです。
ヒナが出ているとの事で行ったのですが、週末の釣り人の影響で対岸の遠い所に避難してしまっていてヒナを背中に乗せたところはいい写真が写せませんでした。


一羽で泳いでいる時は近くまでやってきていました。

カンムリカイツブリ


蓮の葉を食べているのでしょうか。

カンムリカイツブリ


面白ポーズ

カンムリカイツブリ


対岸の遠い所でヒナを遊ばせていました。証拠画像です。
ヒナは3羽でした。前日までは4羽いたそうで、1羽は何かにやられたのでしょう。
背中に乗りたくて、両親の間を行ったり来たりしていました。(双眼鏡でやっと見える)

カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ


ヒナを背中に乗せて長いこと泳いでいました。ヒナは気持ちよさそうに背中でゆられていました。
このシーンが近くで写したかったのですが。また来年になりそうです。

カンムリカイツブリ

  1. 2011/05/25(水) 20:55:22|
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子育て(ヒバリ)

今日は晴れる予報でしたが、朝はまだ雨が残っていて、やっと昼ごろになって晴れ間が見えてきました。カワセミの川も大増水のようで今日も撮影はお休みとしました。

子育てシリーズで今日はヒバリの餌運びです。

ヒバリが餌を持って草むらに下りてきたときにちょうど出くわしました。ヒバリは警戒して餌を持ったままキョロキョロしていて、巣に運びません。

ヒバリ
ヒバリ


少し歩いては首を伸ばしてじっと見ています。早く行かなければヒナが首を長くしてまっているはずです。

ヒバリ


やっと安心したのかそっと巣に入って行きました。

ヒバリ


飛び出すときは草むらから一気に飛び出したので、大体巣の位置が分かりました。
よく見ると二羽目がやはり餌を持って待っています。メスでしょうか。二羽が同時に餌を持って帰って来ていたようです。こちらも警戒してじっとこちらを見ています。

ヒバリ


少し巣に近づいては止まります。すぐに巣に入りません。

ヒバリ


しばらくして、巣に餌を持って行きましたが、飛び出すときは同じように一気にその草陰から飛び出して行きました。
巣の場所に近づいても上から見ただけではすぐには見えません、草をかき分けると多分ヒナがいるのが見えると思いますが、上空では親ヒバリが心配してけたたましくさえずっています。可哀そうなのでヒナを確認せずにそっとしておいてやりました。


金子みすずの詩の中に「 すずめのかあさん 」というのがあります。ある企業のコマーシャルに使用され度々TVで放映されています。

”子どもが子すずめつかまえた。

 その子のかあさんわらってた。

 すずめのかあさんそれみてた。

 お屋根で鳴かずにそれ見てた。”


スズメにとっては実に残酷な詩だと思う。スズメの親としては必死に子スズメを守りたい思いだろうと思う。
それを平然と眺めて詩にするのは少し無神経ではないだろうか。それともあえて残酷さを意識して詠ったのでしょうか。

さらに、今はやりの有名人の詩として、コマーシャルに使用する無神経な企業もあります。どういうつもりでしょうか。日常品のメーカーならそんな企業からはぜったに買わないのですが。



  1. 2011/05/24(火) 21:43:17|
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映画 ”岳(ガク)”

九州南部も梅雨入りとなったようです。平年より8日も早かったようです。近畿地方の梅雨入りも近いのでしょうか。梅雨入りが早いと、梅雨明けも早くなって暑い夏が長く続くのではないでしょうか。

今日も一日雨となりました。時折強い雨脚となっていました。カワセミの川も増水していることでしょう。そうでなくても魚が少なく出が悪いカワセミがまた川に出てこなくなるのではないかと心配です。

今日は撮影は当然休みで、映画”岳”を見に行ってきました。長野県警山岳救助隊の活躍がテーマで、小栗旬演じる超ベテランの「島崎三歩」と長澤まさみ演じる新米救助隊員の「椎名久美」の人命救助の活躍です。
「山に捨ててきてはいけないものは”ゴミ”と”命”だ」という、三歩の言葉が心に響きます。

それにしてもストーリーよりも冬山の美しさに魅了されてきました。昔なら山を見ればどこの山かわかっていたのですが、山から離れて長く、どこでロケしているか分かりません。それでも、奥穂、前穂、ジャンダルムや槍、涸沢などはすぐにわかりましたが。妙高が見えている山を走っているのに、奥穂の頂上にいたり、穂高近辺のはずが下にスキー場が見えたりといったミスマッチも多々ありましたが。


「三歩」(小栗旬)の”また、山においでよ。”
快晴の雪山は気持ちがよさそう。昔を思い出しました。 ”また、山に行きたいな!”

岳


雪山の小栗と長澤

岳


氷壁を登る小栗
素人では大変だったでしょう。しかし、氷壁登りは気持ちがいいのです。

岳


重装備の長澤
これだけ装備を付けるとかなり重い。雪山を歩くだけでもしんどかったことでしょう。

岳


雪山
前穂北尾根がきれいでした。

岳


朝日に映える雲海
こんな風景は山でしか味わえません。

岳

  1. 2011/05/23(月) 21:50:13|
  2. 祭・行事
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ハヤブサ

天気予報通り、雨が降ったり止んだりの一日でした。そのため気温も少し下がったようで昨日までの暑さは遠のき、涼しくなりました。これから鬱陶しい梅雨に入って行くのでしょうか。

ハヤブサはヒナが2羽元気に生まれました。そのためオス親は餌捕りに精出しています。

せっかく餌を捕って帰ってきたのですが、途中でトンビに餌を奪われてしまいました。この悲しそうな顔が印象的でした。すぐにまた餌捕りに出かけて行きました。

ハヤブサ


ヒナは2羽が元気です。

ハヤブサ
ハヤブサ
ハヤブサ


上の子の方は見えるところによく出て来ます。

ハヤブサ


親が餌を持って来たので喜んで出て来ました。

ハヤブサ

  1. 2011/05/22(日) 20:54:50|
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サンコウチョウ

今日も暑い一日でした。明日からは天気も悪くなり、気温も下がり、少しは涼しくなるのでしょうか。
今年の夏は昨年と同じように暑い夏となるそうです。電力不足により節電の生活を強いられそうですが、エアコンの使用も制限され暑く、忍耐の夏となるのでしょう。家の中では裸で、団扇といった昭和の姿が適するのでしょうか。昔はエアコンも冷蔵庫もなかったのですから。

今年初めてのサンコウチョウを見ることができました。しかし、手ごわい。木の中ばかりで枝かぶりが多く、暗い所で背景に光が入りフォーカスが来ず、ピンボケばかりでした。


サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ
サンコウチョウ


大きな口を開けて「ホイ、ホイ、ホイ」と鳴いています。しかし、まだ鳴きが少なく、黙ってやってくることが多く、いつの間にか来ているといったことが多かった。

サンコウチョウ
サンコウチョウ


  1. 2011/05/21(土) 21:33:19|
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ハヤブサ

今日も快晴の天気が続き、気温も上がり暑くなりました。何処へ行っても鳥がおらず、最近はボウズが続いています。そこで仕方なく裏山のハヤブサへ。ここはハヤブサを見ることはできますので。

今、ここのハヤブサは食い盛りの雛に餌を運ぶので大変です。オス親は小さな鳥を捕ってはメスに渡しますがなかなか空中での餌渡しはありません。地上で渡したり、直接巣に持って行きます。今日は午後になってやっと2回餌渡しがありましたが、逆光で絵的にはダメでした。青空でしたが、逆光で背景は真っ白。午前中の光が良い時にやってくれたらいいのですが。

<ハヤブサの餌渡し>
オスが小さな鳥(ムクドリかな?)を捕って帰ってきました。メスがそれを受け取りにやってきました。

ハヤブサ


オスが餌を放してメスが受け取るはずだったのですが。タイミングが合わず、メスが態勢を立て直したときにオスが餌を放したためメスは捕まえることが出きません。

ハヤブサ


メスが受け取りを失敗してしまいました。

ハヤブサ


餌が落ちて行きます。

ハヤブサ


メスの反応は早かった。すぐに降下の態勢に入り、落ちて行く餌を追いかけます。

ハヤブサ


メスが急降下して餌を捕まえます。オスとの差はこんなにつきました。オスはやはりどんくさい。
写真を写している間は餌を落としたのは見えませんでした。何が起こったのか分からず、降下するメスにカメラが追いつきません。

ハヤブサ


メスは見事に餌をキャッチ。画面から外れそうです。

ハヤブサ


そして、ヒナの下に餌を運びます。腹を空かしたヒナが待っています。

ハヤブサ

  1. 2011/05/20(金) 21:19:43|
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子育て(シジュウカラ)

今日も快晴の天気となりました。
近辺の鳥枯れで、鳥を求めて北の山に行ってきましたが、ここもサッパリでした。
サンコウチョウの鳴き声は聞こえるのですが、谷の奥で姿は全く見えません。その他の鳥も少なくなっていて見当たりません。今日は完全な坊主でした。

シジュウカラがこんな所に巣を作っています。電柱の穴が開いた所に巣を作っています。ここに二羽がせっせと餌を運んでいます。もうヒナが生まれているのでしょう。まだヒナの顔は見えませんが。

シジュウカラ


餌をくわえて巣にやって来ました。草と同時にくわえたようで、草は落として与えていました。

シジュウカラ

シジュウカラ
シジュウカラ


餌を与えてもしばらく巣の前で見守っています。

シジュウカラ

  1. 2011/05/19(木) 21:18:44|
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ササゴイ

今日は五月晴れの快晴の上天気となりました。気温は上がりましたが、乾燥してすがすがしい天気でした。

しかし、カワセミの出は最悪で、朝出てきて餌取りを1回したのみで、その後は全く出て来ません。待つこと6時間、2時過ぎに遠くの橋に出てきて餌を捕ってまた巣に帰りました。その後、4時過ぎまで出てこないので諦めて帰りました。全く写真を撮ることができず、完全な坊主でした。

ササゴイがやって来て餌取りをしました。

まず1回目は飛び込みましたが魚を逃したようです。

ササゴイ


2回目は見事に魚をゲットしました。

ササゴイ
ササゴイ
ササゴイ


このガニマタの恰好で水から飛び出すのが滑稽です

ササゴイ


ササゴイ

  1. 2011/05/18(水) 21:10:29|
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子育て(コチドリ)

この季節は鳥たちの繁殖期です。鳥たちは孵化した雛にえさを運び子育ての真っ盛りです。

コチドリはいつもは水際で見かけますが、巣は陸地の土の上にあります。分からずにその場所にキジを追いかけて行ったところ、親のコチドリが鳴きながら周りを飛び回っていました。邪魔物に対して威嚇しているのです。

コチドリ
コチドリ
コチドリ
コチドリ


よく見ると、禿げた土の上にヒナがいました。まだ巣立ち前のようで、歩き回るだけです。よく他の動物に襲われないものです。人が歩き回るところで、踏みつぶされそうです。

コチドリ
コチドリ

  1. 2011/05/17(火) 20:46:41|
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オオヨシキリ

葦原ではオオヨシキリが盛んに鳴いていますが、なかなか見えるところに出て来ません。
何とか葦の葉陰から出たところを写すことができました。

大きな口を開けてさえずっています。

オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ

  1. 2011/05/16(月) 21:46:15|
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シギ

梅雨前の好天が続いています。しかし、近辺の鳥の出は悪くどこに行ってもボウズ覚悟の行動となります。そして、珍しい鳥も入っていないようです。
そこで、今日は田植えが始まっている田んぼにシギを求めて行ってきました。
チュウシャクシギとアオアシシギに出会いました。

<チュウシャクシギ(中杓鷸)>

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ


飛び物

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ


<アオアシシギ(青足鷸)>

アオアシシギ
アオアシシギ


  1. 2011/05/15(日) 21:35:36|
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節電

原発が止まり今夏は大幅な電力不足となるようです。そのため政府は一律15%の節電を要請しました。
TVでは電機産業、自動車産業が節電計画を発表したとか、各家庭ではエアコンを止めると50%節電できるとか電源をこまめに切れとかと、どの局でも同じような内容の放映をさかんにしています。

しかし、自分のTV局の節電はどの局も言いません。スタジオは明る過ぎるぐらいの照明をしています。そして、アナウンサーやコメンテーターは背広にネクタイの正装で汗もかいていません。あれだけのライトを照らせて汗も出ないようにするにはかなりの冷房をしているのではないでしょうか。「まず隗より始めよ」ではないでしょうか。自分の所が25%以上の節電をやってはどうでしょうか。そして、まずお役人が率先して節電すべきだと思うのですが。東京都庁や霞が関に潜入して節電の程度をチェックしたらどうだろうか。

今日は「ホイ、ホイ(サンコウチョウ)」を求めてホイ、ホイと近くの山に入ってみたのですが、全く声が聞こえませんでした。まだこちらまで来ていないのか、探す場所がピント外れなのよく分かりません。ちょっと前までいたオオルリも姿が無くなりました。山はウグイスの声だけでした。

カワセミも川の増水がまだ続いており出が悪い。山からの帰りにやっと見かけましたが、いい写真は撮れませんでした。証拠写真です。

上流のオスが偶然留まっていたのですが、何もせずに下流に飛んで行ってしまった。ここのオスは最近ほとんど見かけなくなっていました。

カワセミ


最近のポイントに通りかかると、ちょうど出てきたところでした。
ホバリングを数回していましたが、カメラを出したらその後はダメで写真は撮れませんでした。

柳の木に留まって高い所から魚を探しています。

カワセミ


柳から飛び込みました。

カワセミ


飛び込んで大きな魚を捕りました。最初の2カットはピントが来ません。

カワセミ


餌は巣に持って帰りました。もうヒナが生まれていてもいい頃なのですが。まだ持って帰る回数は少ない。
巣から帰って来るのを待っていると、突然の雨となりました。今日は雨が降るとは予報にはなかったはずですが。雨はしばらくして上がりましたが今度は川に子供が入って遊び出したので、撮影は打ち切り。

カワセミ
  1. 2011/05/14(土) 21:43:15|
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キビタキと遊ぶ

今日は久し振りの晴れとなりました。どこに行こうかと悩む。カワセミの川は昨日までの雨で増水している。そうでなくても魚が少なく、出が悪い状態であるので、この増水では全然ダメではないかと思い除外する。ヤマセミの川も同様の大増水である。裏山のハヤブサのヒナがどうなっているか気がかりであるが、山道は雨のため落石でもしていないかと思い先延ばしとする。

仕方なく、南の方に足を運ぶ。しかし、もうノゴマもコルリも姿を見ることはできなかった。抜けてしまったのでしょうか。一部はまだ残っているとも聞きますが。一日ウロウロしたが見かけたのはキビタキだけで、仕方なくキビタキと遊んで帰りました。

せっかく大阪まできたので、阪神百貨店で開催されている「阪神大ワインフェスタ」でワインを試飲したかったのですが。600銘柄のワインが揃えられているそうです。全部試飲したらどうなることでしょうか。帰ることができなくなってしまうかも。と言うことで、梅田に出ることなく諦めて帰りました。


キビタキ
キビタキ


餌を探しているのか下を覗きこんでいます。

キビタキ
キビタキ


地面に飛び降りて虫を捕まえたようです。
木の上に持って行って食べました。真上だったため見えにくかった。

キビタキ


キビタキのメスはご愛嬌で。

キビタキ

  1. 2011/05/13(金) 20:57:28|
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水浴び

強い雨をもたらした梅雨前線もやっと通過して行ったようです。各地で豪雨の被害がでているようです。琵琶湖水系もかなりの量が降ったようで、ここ宇治川もかなり増水しているようで、氾濫注意水位は突破して、避難判断水位寸前になっています。ダムの放水だけで下流はこのような状態なので、新たにそれ以上の能力を持った排水路を造ると、一気に氾濫危険水位を突破するのではないでしょうか。下流の護岸の増強をやる方が先決ではないかと思うのですが。

植物園のシメが水浴びしていました。
水路に飛んでやってきました。

シメ


水浴びを始めました。

シメ
シメ
シメ


シメの水浴びの前にヒヨドリがやって来て水浴びを始めました。
怒るシメ。

シメ
シメ


”コラー、邪魔ダー”

シメ

  1. 2011/05/12(木) 21:56:52|
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オオルリと遊ぶ

本州上に停滞している梅雨前線を台風1号が北上して刺激しているせいでしょうか、強い雨が続いています。明日も強い雨が続くようです。

東北地方の津波・原発被災地は雨が続くと大変でしょう。特に原発の放射能は雨に流れて一層拡散するのではないでしょうか。でも、空中の放射能や地上の放射能は数値的には減少するのでしょう。だから、数値が減少したからと言って、安全かどうかは問題だと思いますが。


今年はオオルリによく出会います。京都の植物園のオオルリと遊びました。

オオルリ
オオルリ
オオルリ


きれいな声で鳴いています。

オオルリ
オオルリ


メスが虫を捕まえていました。ウスバカゲロウのように見えますが。

オオルリ


  1. 2011/05/11(水) 20:41:12|
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サギのバトル

梅雨の走りでしょうか、一日中の雨となりました。梅雨前線が本州上に停滞しており、2,3日続きそうです。
と言うことでここ数日は撮影も休みでしょうか。いい休養になるかもしれません。

カワセミの川でカワセミがなかなか出て来ません。真打途上の前座でしょうかサギのバトルを見せてくれました。

<サギのバトル>
1羽が飛び上がって空中から攻撃開始です。

サギ
サギ
サギ


がっぷり四つとなりました

サギ


くちばしをかみついています

サギ
サギ


首筋にかみつきました

サギ


勝負あったか、上に乗っかってかみついています。

サギ


この時に真打のカワセミ君が登場してきたので、前座の撮影は中止しました。

  1. 2011/05/10(火) 21:47:49|
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ノゴマ

今日は五月晴れの上天気となりました。気温も上がって暑かった。服装も一気に夏の服装に変わり、冷たい飲み物がよい季節となってきました。夕食のビールもうまい。

付近の鳥の出が悪いので、再度南の方に鳥探しに行ってきました。ノゴマ、コルリがいるということでしたが、いるにはいたのですが、今日はなかなか顔を見せてくれませんでした。人が多い日曜日の方が鳥の出がよいとはどういうことでしょうか。

<ノゴマ>
今日の最大の目的の鳥でしたが、木の中でウロウロしているだけで顔を見せてくれません。やっと飛び出して移動したところで証拠写真を写せました。

ノゴマ


木の中の見えない所をウロウロしています。

ノゴマ


<コルリ>
オスは一瞬姿を見ただけでした。

コルリ


メスは木の中からちょくちょく出てきて餌を食べています。

コルリ
コルリ


<センダイムシクイ>
木の上で腹ばかり見せていました。

センダイムシクイ


飛び物を何とかゲット

センダイムシクイ



  1. 2011/05/09(月) 21:13:46|
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カワセミ

今日でゴールデンウイークも終わりました。明日からは少しは静かになるのでしょうか。
天気予報では晴天とのことで、撮影日和とカワセミの川に出向きましたが、昼過ぎ強い雷雨となりました。ちょうどその時にカワセミも出て来ましたが撮影もできず見送るのみでした。

カワセミの出は少しずつは回復しているのでしょうか。今日は出てくることは出てきていました。しかし、餌捕りシーンは少なく、水浴びばかりでした。


僅かな餌捕りシーン
草の陰に飛び込んで3匹の魚を捕ってきました。

カワセミ


枝に打ち付けるのですが、3匹とは多すぎる。

カワセミ


まず1匹がすり抜けて落としてしまいました。

カワセミ


未練がましく落とした魚を探しています。まだ2匹の魚をくわえています。

カワセミ


2匹目の魚も落としてしまい、最後の1匹は食べました。
そして、飛び込んで落とした魚を捕ってきました。

カワセミ


この魚をメスに持って帰ります。ちょっと横着です。魚が少し小さすぎる気はするのですが。

カワセミ


昼過ぎにまた同じ場所に飛び込んで魚を捕ろうとしましたが、捕獲失敗です。
難を逃れた魚が飛び跳ねています。こんなに魚がいるのです。目をつむっていても捕れそうなものですが。

カワセミ


そのような餌捕りシーンを「アオスジアゲハ」が眺めていました。

カワセミ

  1. 2011/05/08(日) 20:47:25|
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植物園の鳥

今日は立夏が過ぎて夏らしい暑さになってきました。日本の南海上には梅雨前線がやってきています。これが北上すると梅雨に入ります。そして、台風1号も発生しました。まだ直接こちらに影響はないようですが。梅雨、台風がやってくる季節になりましたが、津波被災地域や原発事故の地域は早く整理をしないと大変な事になってくるでしょう。さらに、政府は浜岡原発を停止するとか言い出しました。東京電力の電力不足は関西にはさほど影響はないと思っていたのですが、中部電力が不足するとたちまち関西にも影響が出て来るようになるのではないでしょうか。大変な夏になりそうです。

原発をいったん停止すると二度と運転できなくなると思います。安全対策をやったと言っても必ず反対が起こって運転なんか出来っこないと思います。そんな状況を考えての発言なのでしょうか。そして原発を停止しても冷却は必要で、冷却水が震災で止まると全く同じ危険性があります。福島原発でも運転の停止はうまく作動していたのです。今更停止しても全く同じ状況なのですが、そんなことわかってないのでしょうか。


先日の植物園の鳥たちです。オオルリが飛び回っていました。キビタキも入ってきているようですが会えませんでした。カワセミは全く姿を見せないそうです。ありきたりの鳥ばかりで、珍しい鳥はまだ来ていないようです。

<オオルリ>

オオルリ
オオルリ


<コゲラ>

コゲラ


<イカル>

イカル
イカル


<シメ>

シメ
シメ


<ヤマガラ>

ヤマガラ


<エナガ>

エナガ





  1. 2011/05/07(土) 22:05:06|
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アカゲラを求めて

今日は二十四節季の立夏です。暦の上で夏の始まる日です。今日はまだ涼しかったですが、段々と気温も上がって夏本番にと入っていくのでしょう。今年も昨年と同じような猛暑となるのでしょうか。今後の電力事情が心配です。

ゴールデンウイークの連休も終わりました。一部ではまだ後3日休みが続いているいい会社もあるようですが。そこで道路の渋滞も無くなってきているものと思い、アカゲラを求めて北の山に行ってきました。

アカゲラは何とか出てくれたのですが、遠くて、枝かぶりでなかなかいい絵は得られませんでした。一日待って三度この木にやって来ただけで効率は悪かった。鳥を撮る時はどこで待つかが最大のポイントです。ぽっと出ではなかなかそのポイントが分かりません。
その他、カケス、サンショウクイ、オオルリ、キビタキなどが見られました。特にキビタキは桜の花に留まったのですが、かぶりが多く写すことができなかったのは残念でした。そして、初めての出会いのミソサザイを写すことができました。

<アカゲラ>

アカゲラ
アカゲラ
アカゲラ


<カケス>
いい所に留まってくれました。

カケス
カケス


<ミソサザイ>
山道を歩いていると思いがけず谷から飛んできて目の前に留まりました。残念ながら鳴き出したのは、椿の木の中に入ってからで、鳴いている姿は写せませんでした。

ミソサザイ
ミソサザイ


<サンショウクイ>
あちこちで飛び回っていました。きれいな飛び物が撮れました。

サンショウクイ
サンショウクイ

  1. 2011/05/06(金) 22:42:11|
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五月晴れ

今日はこどもの日でカワセミの川にも子供たちが来て遊んでいました。カワセミの餌捕りの邪魔なのですが、今日ばかりは大目に見ておかないと。

今日は五月晴れの好天となりましたが、例年に比べて気温は低めで、気持ちのいい気候でした。
しかし、カワセミの出は相変わらず悪く餌捕りもなく、出てきては一瞬の水浴びだけで帰って行きます。今日もワンチャンスのホバリングだけでした。


菜の花バックのホバリング

カワセミ
カワセミ


グリーンバックのホバリングもきれいです

カワセミ
カワセミ


はるか遠くのホバリングでした
AFは利かず、マニュアルでやっと合いました

カワセミ

カワセミ


コンクリート壁バックはいただけないのですが、いつもこの場所でホバリングします

カワセミ

  1. 2011/05/05(木) 21:28:51|
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カワセミ

ゴールデンウイークの真っ只中です。観光地や道路は大混雑しています。ゴールデンウイークは動かないのが得策です。混雑を避けて、自転車で人の少ないカワセミの川で遊んでいます。

今日は黄砂も晴れて、気持ちのいい晴れ空となりました。気温もさほど高くなく、今が撮影には一番よい時期となっています。しかし、カワセミの出は芳しくありません。今日も餌捕りは少なく、ゲットできませんでした。

<今日のカワセミ>
ホバリングは朝のうちだけです。

カワセミ
カワセミ
カワセミ


菜の花バックは少し遠かった

カワセミ


コンクリートバックは後ろ向きでしたが、こちらを向いた瞬間です

カワセミ


餌捕りシーンは少し遅れてしまいました

カワセミ


今日は水浴びをよくやってくれました

カワセミ
カワセミ

  1. 2011/05/04(水) 21:15:33|
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カワセミ

今日は一日中どんよりとした曇り空で、今にも雨が降りそうでしたが、何とかもったようです。
曇り空のため黄砂が漂ったままで無くなりません。雨が降って洗い流さないときれいな空にならないようです。

今日は久し振りにカワセミの川に。カワセミは依然として出はよくありません。でも今までは全く姿を見られなかったのですが、何とか姿を見ることができるようになったようです。でも餌捕りの回数はまだ少ない。

<今日のカワセミ>
朝方はホバリングもありました。ただバックスタイルのホバが多かった。

カワセミ
カワセミ
カワセミ


今は西洋からし菜が花盛りで、それに留まるカワセミは季節感があります。

カワセミ
カワセミ


餌捕りの回数が少なく、餌捕りシーンは逃してしまいました。
大きな魚を捕って持ってきて、木に打ち付けて〆ます。

カワセミ
カワセミ


餌をメスに運んでいるようです。メスは巣にいるのでしょうか。

カワセミ


巣から出てきたのでしょうか。くちばしの先に土をつけています。

カワセミ

  1. 2011/05/03(火) 20:59:14|
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山野草

今日は久し振りの穏やかな晴れとなりましたが、物凄い黄砂の影響で霞んでしまいました。近年、だんだんと黄砂が強くなっているようです。咽喉がおかしくなりそうです。屋外に出る時はマスクが必需品となってくるのでしょうか。

今日は朝方所用があり、撮影に出遅れました。そこで、京都の植物園に行ってきました。
1週間ぶりの植物園でしたが、咲いている花が全く変わってしまっていました。移り変わりが早いようです。しかし、今は花も鳥も少ない時期で、撮影にはあまり向いていないようです。

<クマガイソウ>
1週間前はまだ蕾が出掛けたころでしたが、もう満開となっていました。

クマガイソウ
クマガイソウ


<クロユリ>
クロユリも見ごろです。

クロユリ
クロユリ


<ヒメフウロ>

ヒメフウロ


<ゴゼンタチバナ>
山の中に咲いているものに比べると、これがゴゼンタチバナと疑うほど大振りです。環境がいいせいでしょうか。

ゴゼンタチバナ


<マイズルソウ>
これも山の中のものに比べると大振り。

マイズルソウ


<イカリソウ>

イカリソウ


<スズラン>
1週間前は蕾が出かけたところでしたが、もう終わりに近く花は汚くなっていました。
可憐なスズランの花が見られませんでした。

スズラン

  1. 2011/05/02(月) 22:43:41|
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