四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

レンカク

7月も終わりました。
夏日が続くはずですが、何故か太平洋高気圧の勢力が弱く、おかしな天気が続いています。
連日、夕立に見舞われます。今日も夕方に強い雨となりましたが、その前に早々と川からは撤退していたので難を逃れました。
そして、北の大陸性高気圧の影響で気温も低めで川端も過ごしやすいようで、撮影にはよいのですが。

カワセミの出は極端に悪くなりました。朝、オス親が出てきて3段ホバをしただけで、後は通過だけでした。4羽ヒナが出たのですがどこに行ってしまったのでしょう。さびしい限りの川となってしまいました。

そこで、写真は昨日のレンカクの続きです。
レンカクは気が強いのか、意地が悪いのか、鴨やオオバンに襲い掛かります。1羽だけのため、欲求不満の解消でしょうか。

鴨を追いかけまわしました。驚いて逃げる鴨。

レンカク


捕まえた!

レンカク


次を追います。

レンカク
レンカク


捕まえそこないました。一目散に逃げる鴨

レンカク


別の追いかけシーン

レンカク


泳いでいた鴨に突然襲い掛かりました。別に鴨鍋にするわけではありません。

レンカク
レンカク

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  1. 2011/07/31(日) 22:47:34|
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レンカク

今日もおかしな天気でした。天気予報は曇りで、北の方は一時雨とのことでしたが、珍鳥「レンカク」が来ているとのことで行ってきました。予報に反して天気は晴れ間がでて暑くなりましたが、昼過ぎには強い雨となりました。目的の鳥も遠くに行ってこちらには来そうもなく、多くの人はここで切り上げて帰って行きました。我々も帰ろうかとも思ったのですが、北の方から晴れ間も見えてきたのでそのまま期待を込めて待ちました。撮影場所も早くから来ていた人たちが帰り、見やすい場所に移動することができました。

すると、雨が止んで日が射してきてから、蓮田の手前にやって来て、遊んでくれました。しかし、すぐにまた遠くに飛んで行ってしまいました。

「レンカク(蓮鶴)」
東南アジア方面で繁殖。日本には迷鳥としてやってくる。夏羽のものは珍しいとのことです。

全長55cm。夏羽では尾が長くなる。夏羽は頭、のど、翼が白、首の後ろが黄色、からだの羽毛は黒褐色になる。冬羽では尾が短くなり、目を貫いて胸まで走る黒い線ができる。からだの背中側の黒褐色もうすくなる。
後肢の指と爪が非常に長く、蓮の葉の上を歩くことができることからこの名がついた。

蓮の葉の上を歩く

レンカク
レンカク


蓮の花をバックに

レンカク


飛び物
長い尾をなびかせて飛んで行きます

レンカク
レンカク


通常ははるか彼方の水草の中で泳いでいます
遠すぎてきれいな画像は得られません

レンカク

  1. 2011/07/30(土) 23:12:38|
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カワセミ

カワセミのヒナも親離れしてそれぞれが独り立ちし始めたようです。オス親は最後に出てきた末っ子にのみ未だ餌を運んでいます。そのためオス親の餌捕りの回数も減り、出が悪くなってしまいました。そして、ヒナもどこへ行ったのか2羽の姿を見ただけです。

カワセミの出が悪くなり、暑さのせいもあってしんどい川端です。それでもヒナの出を待ってカメラ仲間は三々五々と集まってきます。ご苦労様です!!

オス親がたまに出てきてホバリングと餌捕りを見せてくれました。

カワセミ
カワセミ

カワセミ


ヒナはまず末っ子が出て来ました。しかし、まだ自分では魚は捕れないようで、何もせずに帰って行きました。未だにこの子は親から餌をもらっています。末っ子は甘えん坊が多く、なかなか独り立ちしないかもしれません。

カワセミ


次に、かなりしっかりしたヒナが出て来ました。この子が何番目の子かは分かりません。

カワセミ


自分で飛び込んで魚を捕りました。しかし、小さすぎてよく分からない。くちばしの先に小さな魚をくわえています。

カワセミ


今回は餌捕り失敗でした。

カワセミ


その後、高い木に移動してここから飛び込み魚を捕りました。そして飛び出した場所に戻って来ました。普通足場が安定した所に戻って食べるのですが、このような不安定な所で、魚のくわえ方もしっかりしていなかったため食べる途中で落としてしまいました。すぐに飛び降りて落とした魚を拾って安定したところに持って行って食べました。目出度し、目出度しでした。

カワセミ


夕方、帰宅途中に下流でヒナを発見。ここのヒナはかなりしっかりしているように見えました。
各所でヒナが出てきているようで、川がにぎやかになることは好ましいことです。

カワセミ

  1. 2011/07/29(金) 21:09:18|
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ササゴイ

今日は午後からカワセミの川に行こうと思っていたのですが、ものすごい雷雨になり、カワセミのヒナの様子見は断念しました。こちら宇治地区は1時間に100ミリ以上の豪雨となったようです。バケツをひっくり返したような雨とはこの事でしょうか。道路も川のようでした。川もまた増水したのではないでしょうか。

今日はカワセミの川で見かけるササゴイです。
コンクリートの岸辺に留まって魚を待っています。そして下に来た魚に目がけて飛び込みます。豪快な魚捕りですが、待っている時間が長くなかなかタイミングが合いません。

ササゴイ

ササゴイ

ササゴイ
ササゴイ


ササゴイの幼鳥も魚を狙っているのですが、小さな魚を首を伸ばして捕るだけです。

ササゴイ

ササゴイ


今シーズン初めてのコチドリもやって来ました。

コチドリ
コチドリ

  1. 2011/07/28(木) 20:34:01|
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カワセミ

ヒナが4羽生まれたのですがなかなか川に出てきません。今日も楽屋裏で親から餌を貰っているようです。もうぼつぼつ親離れしてくるころだと思うのですが、昨今の人間社会と同じでこちらのカワセミの世界も過保護になっているのでしょうか。

カワセミのオス親は今日も魚を捕っては、ヒナに持ち帰っています。
ホバリングもありました。

カワセミ
カワセミ


今日は魚捕りもしばしば見せてくれました。

カワセミ
カワセミ
カワセミ


魚捕り失敗です

カワセミ

  1. 2011/07/27(水) 22:39:09|
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カワセミ

カワセミのヒナもすでに親離れが進んだようです。昨日までは頻繁にオス親は魚を捕ってヒナの許に運んでいましたが、今日はぱったりと止まってしまいました。残った1羽に運ぶ程度で、オス親はほとんど出て来ませんでした。そのため餌捕りシーンもぱったりと無くなってしまいました。1日でこんなにカワセミの出が変わるとは思ってもみませんでした。

そこで、昨日のオス親の餌捕りシーンです。昨日は本当によく餌取りを見せてくれました。
久々に見た魚捕りシーンでした。

大きな魚を捕りました。しかし、運んでいる最中に落としてしまいました。魚が大きすぎたようです。

カワセミ
カワセミ


カワセミ
カワセミ

カワセミ
カワセミ

カワセミ

  1. 2011/07/26(火) 20:36:48|
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カワセミ

最近は比較的涼しい日が続いています。何故か太平洋高気圧の勢力が弱くなっているようです。そのため曇り空も多く、かんかん照りの真夏日になっていないようです。

カワセミの川端はこのような気候の方が歓迎です。川端は木陰も少なく例年のような真夏の太陽が照りつけると、熱中症になってしまうことでしょう。

今日は本当に久々のホバリングを見ることができました。

最初はもうかなりしっかりしてきた一番子のホバリングがありました。しかし、魚は捕れていません。まだ親から餌を貰っているのでしょうか。

カワセミ
カワセミ


急降下しましたが餌は捕れませんでした。

カワセミ


そしてオス親のホバリングです。

カワセミ
カワセミ


上のホバと同じ位置にカメラを構えたのですが、予想に反した方向に飛び出してしまいました。
逆光の尻ホバとなってしまいました。しかし、丸ボケがきれいです。

カワセミ

  1. 2011/07/25(月) 21:50:19|
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カワセミ

カワセミのヒナがやっと3羽顔見世しました。しかし、表舞台には現れず、楽屋裏で顔を見ただけの証拠写真だけでした。いつになったら表舞台に出てくるのでしょうか。

ヒナの1羽目 楽屋裏での餌やり
オス親の餌やりはいつもこの楽屋裏です。ほとんど見ることができません。

カワセミ


ヒナ2,3羽目(ヒナの生まれ順はよく分かりません)
親が餌を持って来たので出てきたようですが、こちらの2羽には餌はありませんでした。

カワセミ


今日唯一の表舞台での餌やり
ヒナの口に魚を押し付けるのですが、なかなかヒナは食べられません。このような状態が長く続きます。写真の枚数は増えるのですが、ほとんど同じような写真ばかりで、後から消去する画像ばかりです。

カワセミ


一瞬のうちに強引に魚を押し込みます

カワセミ


餌をやると親はすぐに離れます

カワセミ


魚を押し込まれて苦しそう

カワセミ


まだ欲しいと親にねだるのですが、親は知らん顔

カワセミ

  1. 2011/07/24(日) 22:28:27|
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カワセミ

やっといい天気になりました。
一日中、カワセミのヒナを待ったのですが、出は悪かった。
夕方まで、カワセミを追っていて、帰りに気が付いたのですが、今日はテニスクラブの飲み会でした。あわてて出席する。久し振りのテニス仲間との談笑に時間が経ってしまいました。

今日写した写真の取り込みもままならずですので、今日は昨日のカワセミのヒナの餌やりシーンです。

昨日やっと川にヒナが出てきて、オス親が餌を与えています。

カワセミ
カワセミ


ヒナ二羽が餌をねだって出て来ました。

カワセミ




  1. 2011/07/23(土) 23:49:58|
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カワセミ

今日も一日どんよりとした曇り空でした。太平洋高気圧の勢力が弱く、北の高気圧が張出て梅雨時の気圧配置に近い状態です。そのため気温は比較的涼しく、過ごしやすい日が続いております。明日からはまた夏日が復活するようです。

今日は久し振りにカワセミの川に。天気も悪いので朝ゆっくりと様子を見て、雨が降りそうには無さそうなので出陣しました。川に到着するとカワセミのオスが止まり木に留まっている。急いでカメラを出すが、すぐに上流に飛んで行ってしまう。カワセミを追って上流に行くと、手前の草に留まっている。急いでカメラを構えようとした時に、飛び込んで魚を捕り下流に飛んで行ってしまう。あわてて下流に追いかけると、魚をくわえて留まっている。そして、またまたカメラを構える前に魚をくわえて上流に飛んで行ってしまった。シャッターは1枚も写せずにこのシリーズは終了する。その後2時間出てこなかった。

仕方なくはるか上流にカワセミを探しに行くと、ちょうど魚をくわえて石の上に留まっている。急いでカメラを構える前に、サギがやって来てカワセミを追い払う。カワセミはどこに行ったか分からなくなってしまう。今日は最悪の予感で午前中を過ごす。

午後からやっと楽しく遊んでくれました。

最近、魚を捕るシーンがなかなか撮れません。魚を捕るのを見かける頻度も少ないのですが。
ワンチャンスあったのですが、形が悪かった。

カワセミ

カワセミ


大きな魚を捕るとヒナに持ち帰りです。

カワセミ


今はヒナも育ち盛りのはずで、餌捕りは頻繁にあるはずですが、目の前での餌捕りは少ない。
魚を捕って持ってくることが多い。

カワセミ


水浴びは頻繁にやっています。

カワセミ


ゴリを捕った時は自分で食べました。自分の食事をするときは、場所も変えるようです。

カワセミ

  1. 2011/07/22(金) 23:05:38|
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アオバズク

台風は東に去って行ったのですが、台風一過といった天気にはなりませんでした。今日も一日どんよりとした曇り空で、雨が降らなかっただけでもよしとする天気でした。

祇園祭の日に最初のヒナが巣立つたというアオバズクですが、その後の台風の雨ため出て行けず、やっと今日様子を見に行ってきました。ヒナ4羽元気にしていました。

朝、現地に行った時は、木の中に親1羽とヒナ2羽が寝ていました。枝かぶりで写真撮影しにくい。
ヒナが大あくびをしています。

アオバズク

アオバズク


もう1羽のヒナがやって来てヒナが3羽になりました。
親と一緒にこちらを見つめています。

アオバズク


ヒナのエンゼルポーズ

アオバズク


もう1羽のヒナもやってきて、ヒナ4羽が勢ぞろいです。
みんな眠そうです。

アオバズク


やっと、そろって目を開けて、こちらを見てくれました。
傾斜のある止まり木に4羽が留まっているため、上のヒナが段々とずれ落ちてきて、一番下のヒナが圧迫され窮屈そうです。

アオバズク


一番下のヒナが押し出されて木の上にいるオス親の所に飛んでいき、ヒナ3羽となりました。

アオバズク


更に、上からずり落ちてきて下のヒナが押し出されてオス親の所に飛んでいき、ヒナ2羽になってしまいました。朝行った時の状態にもどりました。その後、下の1羽もオス親の所に飛んで行きました。

アオバズク

  1. 2011/07/21(木) 20:56:51|
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オニノヤガラ

台風6号も東に去って行ったようです。夕方になってやっと晴れ間が見えてきました。
宇治地区は雨も風もさほどでもなく、被害は出ていないようです。
しかし、地域によっては多量の雨が降り、大きな被害が出ているところがあるようです。大震災の後は大型台風と今年の日本は災難続きのようです。これって天罰でしょうか。
それにしても、まっとうなことを言った大臣はマスメディアに叩かれて職を辞して、大震災は天罰だと言った知事はメディアも非難せず、いまだに職にいます。そして、また溝に大金を捨てようとしています。日本はどうなっているのでしょうか。バカなマスメディアの偏りが日本をおかしくしているのではないでしょうか。

今日も撮影はお休みです。
今日の写真は珍しい花とトンボです。

<オニノヤガラ(鬼の矢柄)>
低地~山地に生える多年草。葉緑素を持たない腐生ランで、菌類(ナラタケ)と共生するといわれる。茎は直立し、鱗片状の葉がまばらにつく。花は3枚の萼片が合わさって壷状となり、その中に2枚の側花弁と細かく裂けた唇弁がある。

【和名の由来】
全体の姿を鬼の使う矢に見立てた。別名のヌスビトノアシ(盗人之足)は根茎の曲がり具合を例えたもの(足音をたてないように爪先立ちになった足)。

オニノヤガラ
オニノヤガラ
オニノヤガラ


<グンバイトンボ>
絶滅危惧種です。前回、アップしましたが、もう一度マクロレンズで写しに行きました。
ちょうど、交尾シーンを写すことができました。

グンバイトンボ


ハートマーク

グンバイトンボ


マクロレンズでアップに

グンバイトンボ


  1. 2011/07/20(水) 21:15:49|
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ブッポウソウ

台風6号の接近で風雨が強くなってきています。明日も一日中雨の天気のようです。今回の台風は速度が遅く、いつまでも雨の天気が続きます。各地で雨の被害が出ているようです。
台風の進路も北上して四国に近づくと急に東に曲がり日本の沿岸に沿って進むようです。こんな曲がり方をした台風はあまりありません。故意に日本を狙っているかのようです。

昨日のブッポウソウの巣に他の3羽がやって来て物騒な関係になりました。どうしてこうなったのかよく分かりません。3羽のうち2羽はペアだと思いますが、残りの1羽は何でしょうか。ポールの先端に留まっているのは、色からして少し若いような気がします。でも3羽が来たのは一回だけでその後は現れませんでした。

巣の周りに5羽が集まりました。2羽は巣の住人ですが、他の3羽は一体何者でしょう。

ブッポウソウ


4羽が睨み合いをすることもありました。どれが住人の二羽か分かりません。
一番左の鳥は餌をくわえてやって来たので、ここの住人のようです。巣穴の前にいる鳥はこの後一番右の鳥に追い払われましたので、一番右の鳥が住人でしょうか。それなら他の住人が巣穴を覗いているのは何故でしょう。

ブッポウソウ


にらみ合いをする2羽。
どちらが侵入者かよく分かりません。

ブッポウソウ


侵入者を追い払っているのでしょう。追いかけます。

ブッポウソウ

ブッポウソウ

ブッポウソウ


こうなるとどうなっているのかよく分かりません。4羽が飛び交っています。(1羽は巣箱の裏へ)

ブッポウソウ

  1. 2011/07/19(火) 21:43:08|
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ブッポウソウ

「優勝おめでとう! なでしこジャパン!」
サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」が見事優勝しました。
強豪アメリカ相手ですので優勝は無理だと思っていたのですが、見事な粘りでPK戦まで持ち込み、勝つことができました。日本を明るくし、復興に大きな力添えになったことでしょう。

今日は台風の影響で降ったり止んだりのおかしな天気でした。台風はまだ遠いはずなのですが。
ということで今日は撮影はお休みで、先日帰岡した時に行ったブッポウソウです。

今年のブッポウソウは飛来が少ないようで巣箱に入っているのも少ないようです。そして、少し遅れていて、ヒナがかえったところのようです。
午前中は雨が降り、ブッポウソウも雨の時は餌を持って巣箱に来る回数も少なくなるようです。まず地域を一周して巣箱を見て回ったのですが、全く鳥を見かけませんでした。昼前から雨も上がって来て、鳥のいる巣箱を見つけ車の中から動きを見守りました。だんだんと動きも活発になりさかんにヒナに餌を運び出しました。この巣箱にはヒナが4羽いるそうです。

今回は巣箱の横方向から餌を持って飛び込んでくる鳥の撮影に終始しました。丁度車を止めるスペースと、木が茂って日陰と、鳥から見えにくい場所になるのでこの場所に陣取りました。
ちなみに我々が撮影している巣箱の正面に途中から岡山Noの車が来て、下りてきて巣箱の真ん前でカメラを構えました。すると鳥は遠くで見守るだけで近寄りません。丁度、いい調子で写していた時だけに頭に来ましたが、地元の人かもしれませんので、よそ者はとやかく言えませんので。1時間半ほどして、その者が諦めて去るとものの5分もしないうちにブッポウソウは巣箱にやって来て、今まで通り餌捕りや、餌運びをやりだしました。やはり、鳥から見えるところではかなり注意して撮影しなければならないと思います。

餌をヒナに運ぶのですが、色んな虫を捕って持ってきます。

ブッポウソウ
ブッポウソウ
ブッポウソウ
ブッポウソウ
ブッポウソウ


巣箱から飛び出して飛んで行きます

ブッポウソウ


巣箱の横の電話線に留まります(しかし、正面にカメラマンが来た時は全くここにも来ませんでした)。ここから飛び出して近くの虫を捕ることもあります。しかし、なかなかフライングキャッチの画像は捕れません。

ブッポウソウ

  1. 2011/07/18(月) 21:31:00|
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アオバズク

京都は祇園祭の山鉾巡行でした。日曜日とあってものすごい人出だったことでしょう。
暑さを逃れて今日も山の中に。しかし、待ち人来たらずでシャッターを押すこともなく一日が終わりました。しかし、山の中はそよ風も吹いて涼しい。うとうとしながら昼寝をするには最高の所です。

一昨日の宵々山の日のアオバズクです。
3か所で営巣しています。

ここのヒナは当日もうすぐ出て来そうだとのことでした。
両親は枝かぶりの多いところで眠っています。夕方になるとヒナに餌を運ぶそうです。

アオバズク


ここは営巣がかなり遅れたようです。ヒナはかなり遅れそうです。
メスが一羽よく見えるところに留まって巣を見守っています。

ここのメスもいつも寝ています

アオバズク


時々、目を見開いて狙みつけてきます

アオバズク


羽繕い

アオバズク


三か所目のメスはさらに近い所に留まっていました。下に行くと目を開き睨みつけてきます。オスは違う所で尻を向けて寝ていました。写真にはなりません。
ここのヒナも出てくるのはまだ先のようです。

アオバズク


いつもはこのような格好で寝ています。

アオバズク

  1. 2011/07/17(日) 20:39:15|
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ミサゴ

京都は祇園祭の宵山ですごい人出だったようです。NKHも特集番組をやっていました。
朝の新聞では45万の人が出たようです。四条通は身動きが取れないほどの雑踏だったのではないでしょうか。

人込みを避け、暑さを避けて涼しい山で一日を過ごしましたが、全く成果なしでした。ただ涼しい山の中で居眠りをするのは気持ちのいいものです。

今日は先日のミサゴです。
ここのミサゴの出も段々と悪くなっています。上空に飛来してホバリングは度々しているのですが、魚捕りは一回だけでした。それも遠かった。

ミサゴのホバリング

ミサゴ
ミサゴ
ミサゴ


魚を捕りましたが遠かった

ミサゴ


魚を落として、再度拾い上げましたが、葦の陰でした。

ミサゴ


湖の向こうの山の中に魚を運んで帰って行きました。

ミサゴ

  1. 2011/07/16(土) 23:18:10|
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祇園祭宵々山

今日は祇園祭宵々山です。
今年の祇園祭は日程的に最悪です。今日の宵々山が花金、宵山が土曜日、そして本番の山鉾巡行が日曜日となり、さらに梅雨明けして天気も良いとあって最高の人出になるのではないでしょうか。

今年の祇園祭は避けることにしました。そこでチョコット宵々山の昼間にのぞいてきました。まだ人の出は少ないですが、日中の暑さが身に染みました。ビールがおいしかった。


<長刀鉾>

祇園祭


<函谷鉾>

祇園祭


<月鉾>
ここでは毎日テレビ「ちちんぷいぷい」の中継をやっていました。

祇園祭


<菊水鉾>
ここはABCテレビが撮影していました。

祇園祭


胴懸

祇園祭


<山伏山>

祇園祭


<鯉山>
左甚五郎作の鯉  鯉の滝登り、「登竜門」の故事

祇園祭


「見送り」
十六世紀の毛綴で重要文化財となっています

祇園祭

  1. 2011/07/15(金) 21:34:08|
  2. 祭・行事
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フェルメール展

今日は、京都市立美術館で開催されている「フェルメールからのラブレター展」と日写連「京都サロン」に行ってきました。

「フェルメールからのラブレター展」
6月25日~10月16日まで開催されています。
フェルメールの作品は3点来ています。フェルメールの作品はたびたび来日し、多数の作品を見てきましたが、今回の作品は初来日の絵のようです。その他は、フェルメールと同時代のオランダ室内画が多数来ていますがあまり知らない人ばかりです。

フェルメール
フェルメール


<手紙を読む青衣の女>
この絵は後の補修のため表面にラッカーが塗られていたがそれを落とす修復がされ、初めて公開されたものだとか。
補修により、青色が鮮明になったようです。

フェルメール


<手紙を書く女>

フェルメール


<手紙を書く女と召使>

フェルメール


日写連「京都サロン」

日写連の京都支部の写真展が美術館別館で開催されており、見てきました。
写真関係の知人も出品されているので立ち寄りました。
日写連の作品評価の傾向は以前から同じです。自分の写真をそれなりに評価されるためにはその傾向に合っていないとダメです。そのため出品作品は同じような傾向の写真となってきます。その中でも素晴らしい作品も見受けられました。
日写連の会員の人数も段々と減少しているのか、出展団体や作品の数もかなり減ってきているようです。

  1. 2011/07/14(木) 21:19:21|
  2. 祭・行事
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愛猫逝く

20年連れ添った愛猫が一昨日長寿を全うしました。人間でいうと100歳に相当するとか。
今夏の暑さにかなり弱って来ていて、水も、食事も採れなくなってきていました。キャットフードはだいぶ前から食べられなくなっていたのですが、大好きなマグロの刺し身だけは食べていました。それが数日前から刺し身も食べられなくなってきていました。そしてとうとう力尽きたようです。

今年のお盆は猫から目を離すことができず実家にも帰れないと思っていたのですが、愛猫の突然の死で、帰ることができるようになりました。その前に、実家の風通しや地デジ化(テレビはいまだブラウンカンのアナログ、アンテナもデジタル対応かどうかわからない)もやらねばならず、明日から急遽帰ってくることにしました。そのため数日ブログは休ませていただきます。


<今日のカワセミ>
カワセミの川端は暑さが身にしみます。カワセミの出も悪く暑さは一層厳しく感じます。

朝、川に行くとカワセミは上流に飛んで行ったとか。そこで上流に自転車で走っていると、突然上流からカワセミが飛んで来た。あわててUターンして追いかける。いつもの止まり木に留まっていた。

カワセミ


ここでは餌取りをせず、下流に飛んで行ってしまう。
そしていつもの河原で餌取りを。それは自分で食べてしまう。

カワセミ

カワセミ


さらに下流に飛んで行って見失う。
しばらくすると、大きな魚を捕って戻ってくる。

カワセミ


給餌の態勢で上流に飛んで行く。メスに持って行くのでしょうか。
その後、次に現れたのは4時間後でした。
しかし、日曜日の昼とあって、子供が川の中で遊びまわっているため、はるか下流に逃げて行ってしまい、行方不明となったため、今日の撮影は諦めて帰る。
今日もあまりいい成果はありませんでした。

カワセミ

  1. 2011/07/10(日) 20:13:00|
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ヤマセミ

梅雨明けと共に暑い日が続くようになりました。特に、川端は暑く、水分摂取量も極端に増加しました。水分をとらないと熱中症にかかりそうです。鳥の出がいいと暑さも忘れるのですが、出が悪く待ってばかりですとますます暑く感じます。

久し振りにヤマセミに会うことができました。実に、約5か月ぶりのヤマセミです。チョクチョク川は覗いていたのですが今までは全く姿を見ることができませんでした。この時がたまたま出てきただけかも分かりませんが。

この鳥はオスですがまだ幼く、今年生まれのヒナでしょうか、それとも冬によく楽しませてくれたおすの幼鳥でしょうか、よく分かりません。

木の中で休憩中のヤマセミ

ヤマセミ


エンジェルポーズ

ヤマセミ


石の上に出てきて甲羅干しです。ヒナはよくこのポーズをとります。今年生まれのヒナでしょうか。それにしてもかなりしっかりはしていますが、まだ人怖じはしません。

ヤマセミ


飛び込んで魚を捕りました。でも小さい。

ヤマセミ

ヤマセミ


これで食事は終わり? それでは少なすぎるでしょう。

ヤマセミ

  1. 2011/07/09(土) 21:39:28|
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梅雨明け

近畿地方も梅雨明けとなりました。平年より10~13日早く、過去3番目の速さのようです。これから暑くなってくるのでしょう。今夏の電力不足は思いやられます。

暑い夏は涼しい山の中でのんびりと鳥を待つのが最適なのですが、鳥がいなくなってしまいました。
サンコウチョウのヒナの巣立ちを楽しみにしていた所が、今日行ってみると巣はもぬけの殻となっていました。どうしたことでしょう。まだ巣立ちには少し早いような気がします。カラスにでもやられてしまったのでしょうか。親のサンコウチョウも全く来なくなってしまいました。

6月29日(水)に行った時に、親が巣から卵の殻をくわえて出てくるのを確認しました。二回ありましたので2羽が孵化したと思われます。その後、7月2日(土)に卵の殻を持ち出してるのを見掛けた人がいます。

6月29日朝オス親が卵の殻を運び出しました。

サンコウチョウ


昼ごろに今度はメスが卵の殻をくわえて出て行きました。

サンコウチョウ


羽化から1週間後の7月5日(火)に行ってみると、4羽のヒナを確認できました。親はせっせと餌を運んでいました。まだこれぐらいの成長度合いですので、2日で巣立ちするとは考えにくいのですが。

サンコウチョウ


特に、3羽は積極的に餌をねだります。4羽目はあまり顔を出しません。

サンコウチョウ


メス親が大きな蛾を与えています。

サンコウチョウ


ヒナの糞は親がくわえて出てきて、川に捨てに行きます。巣の中は清潔にしています。

サンコウチョウ


両親が巣にやって来て何やら相談しています。子育ての方針でも話し合っているのでしょうか。

サンコウチョウ

  1. 2011/07/08(金) 21:54:11|
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サンコウチョウ

今日は七夕ですがあいにくの雨で星空は全く見えません。7月7日はたいてい梅雨の真っ只中で星空が見えることが少ないのではないでしょうか。田舎では8月7日でしたので、夏休み中ではありましたが、いつも晴れていたように思います。

サンコウチョウのオスがよく出てくるのですが、長い尾羽根が抜けてしまって寂しい限りです。尻尾の長いオスもたまにやってくるのですが、なかなか写せるところに来ません。そして、すぐにメスに追い立てられて逃げて行きます。はぐれオスでしょうか。

鳥専用のホームページを新設しました。従来のホームページが容量が満杯になったためです。
PKF365
カワセミ(Kingfisher)の写真を1年中365日撮りに走り回る意味です。

従来通り、HP「Photogarelly FOREST」のBird欄からも入ることができます。

尻尾の短いオス

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ


真上は写しにくい

サンコウチョウ


羽根を広げて何をやっているのでしょうか
背景が明るいとすぐにAFがとられてしまいます。ピンボケばかりです。

サンコウチョウ

  1. 2011/07/07(木) 20:24:57|
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カワセミ

今日も天気は良かったのですが、車がないため涼しい山には行けず、仕方なく自転車でカワセミの川に出向く。
全く久し振りのカワセミでした。

今までほとんど見ることができなかったカワセミですが、今日は久し振りにわりとよく出てきたように思います。まだまだ完全復活とは言えませんが。

ヒナの出現が一番の関心事なのですが、かなりしっかりした一番子らしきヒナが出ていました。
ホバリングをして大きな魚も捕っています。

カワセミ


オスが度々出て来ました。
このオスは河原が好きです。

カワセミ


ここから飛び込んでは魚を捕ります。

カワセミ
カワセミ


まだ給餌のために魚を持ち帰っています。
まだ小さなヒナがいて持ち帰っているのでしょうか。それとも二回目の子作りのメスの下でしょうか。

カワセミ


メスも現れました。このメスはオスのペアのメスか、他の場所のメスかよく分かりません。

カワセミ

  1. 2011/07/06(水) 22:26:26|
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グンバイトンボ

梅雨前線は南に下がったようで、晴れ間が戻りました。明日夜にはまた前線は北上して雨となるようです。
今日も暑さを逃れて山に入りました。しかし、今日は北の高気圧に覆われていたため比較的涼しい一日でしたが。

珍しいトンボを見かけました。「グンバイトンボ」です。

「グンバイトンボ」
体長4センチほどで、オスの足が軍配のような形をしていることから名付けられた。流れの緩やかな川や池に生息し、本州、四国、九州に分布する。水質の悪化や河川改修などにより減少し、環境省のレッドリストでは、存在基盤が脆弱(ぜいじゃく)な「準絶滅危惧」に分類される。この付近では兵庫県と滋賀県ぐらいにしかいないそうです。

グンバイトンボ


足4本の先に軍配のような形のものが着いています。歩く時は歩きにくそうです。

グンバイトンボ


グンバイトンボ
グンバイトンボ


このイトトンボは違う所で見かけたものですが、名前が分かりません。どなたか知っている方がおられたら教えていただけませんでしょうか。
体は黄金色をしています。光の反射のかげんだけではないと思います。図鑑で調べてもこのような色のトンボは出ていませんでした。

イトトンボ
イトトンボ
イトトンボ

  1. 2011/07/05(火) 20:32:47|
  2. 昆虫
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アンダルシア

天気予報は雨とのことでしたが、一日天気はもったようです。しかし、どこも鳥の出は悪く、行くところがないので、今日は昨日から決めていた映画観賞にしました。

アンダルシア「女神の報復」に行ってきました。
昨年、イタリアのアマルフィに行った時にガイドさんから、アマルフィ「女神の報酬」の撮影舞台となったとの説明がありました。帰宅後すぐにTVで放映があり、ビデオに撮って見ました。映画のストーリーよりも舞台となったロケ現場の素晴らしい、綺麗な風景に興味を持ちました。

今度は、スペイン アンダルシアが舞台とのことでその風景を楽しみに見に行きました。私はスペインにはあまり興味はないので、まだ行ったことがないのですが、家内がスペイン旅行をしてアンダルシアにも行ったとのことでしたので。しかし、今回の作品はあまりスペインの風景は出て来なかったですが。


「アンダルシア 女神の報復」のポスター
外交官 黒田康作(外務省の邦人テロ対策室)(織田裕二)が、邦人投資家の死と国際テロ組織のマネーロンダリングの関係を暴いていくスリルとサスペンスの物語です。

アンダルシア


アンダルシアの風景
アンダルシアには「白い村」と呼ばれる白壁の家々の集落が点在しています。
写真の風景は「オルベラ」の風景です。

アンダルシア


ロンダのヌエボ橋

アンダルシア
アンダルシア


バルセロナにあるガウディのサグラダ・ファミリア
遠くにちらっと見えただけですが。
この付近の道路を封鎖して撮影が行われたそうです。

アンダルシア

  1. 2011/07/04(月) 20:59:37|
  2. 祭・行事
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待ち人来たらず

今日も午前中は何とか天気がもつということで涼しい山に。
しかし、待ち人は全く姿を見せませんでした。3連敗、連続坊主です。阪神はやっと同一チーム3連勝したというのに。
3日連続でシャッターを切らない日が続いています。それにしてもどうしたことでしょう。ヒナが巣だって山の中に移動してしまったのかもしれません。

そこで、サンコウチョウの巣作りでも。
メスが一羽で巣作りをしています。オスは全く現れません。何のための巣作りかよく分かりませんが、メスはせっせと励んでいます。オスとの共同作業の巣作りと同じようなスピードで作り上げてしまいました。

木の小枝を集めて巣の材料に持って行きます。

サンコウチョウ


コケをくわえてやって来ました。

サンコウチョウ


巣の周りに張り付けていきます。

サンコウチョウ


蜘蛛の巣で補強します。顔に絡まって煩わしそうですが、立派な補強材です。

サンコウチョウ
サンコウチョウ


巣の居心地を確かめながら造って行きます。

サンコウチョウ


その後、もうこの巣は放棄してしまったのではと思っていたのですが、メスはまだ巣に入っています。しかし、やはりオスは全くやって来ません。メスの別荘でしょうか。しかし、これでは卵も孵りそうにありません。いづれ巣は放棄してしまうのでしょうか。

  1. 2011/07/03(日) 21:43:35|
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サンコウチョウ

今日も一日曇り空で天気はさっぱりしません。近くでは雨が降ったようです。
どうしようかと思ったが、涼しさを求めて山に行ったが、今日は全く鳥が出ず、完全坊主で、シャッターを一枚も切らず終いでした。

サンコウチョウのオスは長い尾が魅力です。

サンコウチョウ


しかし、卵を抱くために巣に入ると尻尾はいささか邪魔なようです。

サンコウチョウ


そのためこのようなポーズになります。

サンコウチョウ
サンコウチョウ


ところが数日後に行ってみると、見事に長い尻尾を落としてさっぱりしていました。
これなら行動は身軽で動きやすいでしょう。南に帰るときは尻尾は落として身軽になって帰るようですが。もうその準備なのでしょうか。
しかし、見る側からするとオスらしくなく、見栄えがしません。ガッカリです。

サンコウチョウ

サンコウチョウ

  1. 2011/07/02(土) 22:43:40|
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ケリ

今日から7月に入りました。今年の後半戦です。
今日は雨の朝で梅雨が戻ったのでしょうか。でも梅雨前線は北の方に留まっています。昨日までの真夏日に比べ今日は気温も下がって、少し涼しくなりました。

午後からは雨も上がり天気も回復してきました。しかし、午後からは鳥の出も悪いので、今日は撮影も休みとなりました。

田圃のケリです。
ヒナが出ているようで、近くに行くと親ケリがけたたましく泣きながら上空を飛び回ります。

田圃の畔にケリがいました。
少し近づいたのでけたたましく鳴いています。

ケリ


上空に飛び上がり、けたたましく泣きながら上空を旋回します。子供を守るために威嚇しているのでしょうか。

ケリ
ケリ
ケリ
ケリ


少し離れると、安心したのか田んぼに戻ってきます。

ケリ

  1. 2011/07/01(金) 20:15:08|
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