四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

ペルー紀行

<5日目(6月17日)>
朝起きると雨でした。時折雷も鳴っていました。今日は滝の見物はしんどいかなと思っていたのですが、滝に着いた頃は雨も上がっていました。
今日はイグアスの滝のブラジル側からの見物です。ブラジル側は雄大な滝の全景が望めます。
しかし、水量が多く、水しぶきが上がって滝がよく見えないほどでした。

昨日イグアスの滝のアルゼンチン側を見物した後、バスでブラジルに入国しました。アルゼンチンの出国手続き、続いてブラジルへの入国手続きと時間がかかりました。しかし、ツアーの場合は現地ガイドが手続きをやってくれるので、我々は待つだけで楽です。

そして、滝見物の後、夜にペルー リマに向かいました。やっとペルーに入国です。

イグアスの滝(ブラジル側)
滝の上部の水面から見たイグアスの滝は水しぶきが上がっているのが見えるだけです。
ここは前日のアルゼンチン側の「悪魔ののど笛」から見た滝の部分です。

イグアス


イグアスの滝(ブラジル側)の全景
滝全体が望まれ雄大です

イグアス
イグアス


滝のまじかまで下りて下から見上げると迫力があります

イグアス

イグアス


ブラジル側にも滝の真上まで行くことが出来る通路があります。ものすごい水しぶきで、雨具を着て挑戦です。

イグアス


そこから滝を真上から見るとまた違う迫力があります。

イグアス


ブラジル側では小鳥はあまり見かけませんでした。天気が悪かったせいでしょうか。

前日も見かけたタゲリに似た鳥

イグアス


トビもいました

イグアス


アルマジロが密林の中で餌を漁っていました
動物園でしか見たことがないこんな動物が自然にいるのです

イグアス

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  1. 2012/06/30(土) 21:33:33|
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ペルー紀行

イグアス アルゼンチン側では沢山の鳥に出会いました。ゆっくり鳥見ができたらもっといい絵が撮れたかもしれません。
夕方近くになったため、シャッター速度が上がらず、ブレブレの画像となってしまいました。一脚は持って行っていたのですが、飛行機から直接こちらに入ったため、スーツケースの中に入れていて取り出せませんでした。イグアスのホテルに泊まっていたら、一脚を持参できたのにと悔やまれます。

<オニオオハシ>
こちらに来てぜひ見たい鳥でした。ほかの鳥を写していたら突然目の前の木に飛び込んできました。近すぎました。

オニオオハシ


実をくわえて

オニオオハシ


大口をあけて鳴いています

オニオオハシ


二羽となったのですが、少しぶれました

オニオオハシ


<ハチドリ>
滝見物に行く途中、私は少し先を歩いていたのですが、後ろを歩いていた家内が見つけました。「ハチドリ」と叫ぶのですぐに戻ってカメラを構えたのですが、シャッターを切る前に飛んで行ってしまいました。家内と同行していたツアー仲間4,5人がバカチョンカメラで撮ろうとして鳥に近づきすぎたため逃げて行ってしまったのです。今回のツアーで見かけたハチドリのなかでは、光もよく、一番きれいなハチドリでした。目の中には鮮明に焼付いたのですが。

家内が写したハチドリ

ハチドリ
ハチドリ


<タゲリ?>
日本にいるタゲリによく似ています。こちらのは人が近づいても逃げません。

鳥


<名前が分からない鳥たち>
これはきれいな鳥でした。

鳥
鳥


黄色が鮮やかな鳥

鳥


腹は黄色ですが、少し違う

鳥


アカハラのような鳥

鳥


トロッコ列車の駅にやって来て近くに留まりました

鳥


<トビ>
こちらのトビはきれいです。

鳥

  1. 2012/06/29(金) 20:32:53|
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ペルー紀行

今日は早朝にアルゼンチン ブェノスアイレスからイグアスに飛び、アルゼンチン側のイグアスの滝見物です。
当初の予定では、前日からイグアスに入り、一日滝見物の予定でしたが、飛行機の変更によりイグアスの滝は半日の観光になってしまいました。私たちの翌週からの出発のツアーは更に飛行機が変更され、ブェノスアイレスの市内見学なしに、その日のうちにイグアスに入るようになったようです。
それでは何のためにブェノスアイレスに入ったのか分かりません。出発前までは私たちの日程でブェノスアイレス市内観光ができたのでラッキーだったと思ったのですが、結果的に見ると後の行程の方がゆっくりと十分に時間をかけてイグアスで鳥見ができたようで、この日程の方がよかったようです。この点もつきが無かったと感じた一つです。

<4日目(6月16日)>
イグアス空港に昼前に到着。イグアス国立公園の中のレストランで昼食をとった後に、滝見物です。
トロッコ列車に乗り、アルゼンチン側のハイライト「悪魔ののど笛」と呼ばれる滝の上からの見物です。

トロッコ列車で約20分で終点に到着

iguass1206168257.jpg


そこから、川の中に掛けられた橋を渡って「悪魔ののど笛」に行きます。

iguass1206168334.jpg


「悪魔ののど笛」からの滝はもの凄い迫力です。
出発前にインターネットで調べてみると、今年の滝は水量が3割しかなく、岩がむき出しになっていて迫力がないとありました。折角、雨季後に行くことにしたのにどうしたことかと心配していたのですが、2週間ほど前から雨が続き、一気に水量が増したようです。いつもより水量が多いようで、今度は水しぶきで滝が見えにくくなっていました。
カメラが濡れないように保護するのがしんどいぐらいでした。

iguass1206168346.jpg
iguass1206168356.jpg
イグアス


虹も出ています。

イグアス


その後、引き返して、今度は滝を中腹から見るポイントに

姉妹の滝

イグアス


滝の下に行くともの凄い水しぶきです。みんなびしょびしょです。若い人はそれを楽しみに先端まで行っています。
ここからオプションツアー「イグアスの滝ボートツアー」の人たちは川まで下りて行きました。
私たちはそれよりも鳥見をした方がいいと思い、OPは申し込みませんでした。このツアー参加の前に、OPに参加しないものは、その場所にほったらかしにされるのではないかと懸念して交通社に確認を入れたときは、散策路が色々あるので自由に散策できると返答があったので、OPを申し込まずに鳥見にしたのですが。
現地ガイドが戻ってくるまでそこで待つようにと言い残して、添乗員も現地ガイドもボート乗り場まで下りて行きました。しかし、待てど暮らせどガイドが戻って来ません。何もできずにただ待つだけです。いいかげん頭にきて、自分かってに入場口に戻りたかったのですが(来るときにこの入場口の付近に鳥が沢山いることを見つけていたので)、それでは現地ガイドが戻って来て我々がいないと探し回ることになるだろうと、それもできず辛抱して待ちました。40分ほどして、現地ガイドが戻ってきましたが、走って息を切らせて戻ることも無く、涼しい顔で戻って来ました。こちらもいささか頭に来ました。
OPのボートツアーが20~30分ほどですから、彼らが楽しんでいる間、ただボケーと待っていただけのようでした。
明日に記載を回しますが、ここの鳥が一番よかったのでなおさらこの無駄な時間が惜しまれました。非常に悔いの残る一日でした。

イグアス


下からの虹もきれい

イグアス



  1. 2012/06/28(木) 21:49:48|
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ペルー紀行

<3日目(6月15日)>
朝8時にアルゼンチン ブェノスアイレスに到着。日本からすると地球の真裏にあたります。長い旅路でした。
しかし、ヴェノスアイレスは幸先悪く小雨がパラツク天気でした。

アルゼンチンは入国カードが不要となったようです。パスポートだけで楽な入国となりました。

3日目にして今ツアー最初の観光です。ブェノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれるおしゃれな街だそうです。しかし、治安も悪く、見物するところもありませんでした。
当初の予定では午前中市内見学した後、午後からイグアスに飛ぶ予定でしたが、LAN航空の飛行計画の変更により、一日中ブェノスアイレスの見学で、そのままこちらに泊まり、明朝イグアスに飛ぶ予定に変更になりました。結果的には、ブェノスアイレスは見るべきものがなく、イグアスで時間があった方が鳥の撮影が出来たようです。今回のツアーは全体的には幸運に恵まれましたが、小さなところでは色々の点でつきがない所がありました。

<コロン劇場>
ミラノのスカラ座、パリのオペラ座と並ぶ世界三大劇場だそうです。バスの車窓からの見学でしたのでその素晴らしさはよく分かりませんでしたが。

ブェノスアイレス


<7月9日通り>
アルゼンチンが独立したのは 1816年7月9日だそうで、この日にちなんで7月9日通りと名付けられているそうです。
道幅143m、18車線の世界一道幅の広い道だそうです。歩いて渡るとしんどいことでしょう。

ブェノスアイレス


<聖ドミンゴ教会>
当初の予定では、カテドラル・メトロポリターナ大聖堂に行く予定でした。
しかし、デモの行進がそちらに向かうようで、交通の大渋滞が予想され、その付近の治安も悪いとの事で、急遽こちらの教会に変更となりました。しかし、小さな教会で見るべきものは何もありませんでした。

京都でたとえると、欧米から初めて来た人が、見学で金閣寺に行く予定が、近くの北野天満宮に変わったようなもので何しに京都に来たのかと思うことでしょう。

それと同じで、大聖堂に行かなかったら、何しにブェノスアイレスに行ったのでしょう。その他は何も見るべきものがありませんでした。食事後にでも大聖堂を見るべきであったと思いました。

ブェノスアイレス
ブェノスアイレス


<レコレータ墓地>
アルゼンチンで最古かつ由緒のある墓地だそうです。芸術的な造りの建造物が並ぶ墓地でした。

ブェノスアイレス


<ポカ地区>
アルゼンチンタンゴの発祥した場所です。また、サッカーのマラドーナの出身地でもあるようです。

ブェノスアイレス


鮮やかにペイントされた家が並びます。

ブェノスアイレス


タンゴの発祥地です

ブェノスアイレス


レストランの前ではタンゴを踊って客引きです。

ブェノスアイレス


  1. 2012/06/27(水) 22:02:37|
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ペルー紀行

日本から南米ペルーに行くには、米国を経由して行くしかありません。米国まで飛行機で10時間、さらに南米まで10時間かかります。かなりの体力が要求されます。そこで、なるべく体力のあるうちにと決心しました。体力が無くなり、ツアーの中で足手まといとなれば、同行のみんなに迷惑がかかると。

しかし今回のツアーは集合して初めて分かったのですが、若い人は1人で、高齢者ばかりの34名のツアーでした。かなり足手まといの人も何人かいました。最近は人に迷惑をかけたくないと考える人は少なくなり、自分本位で行動する人が多くなっているのしょう。

このようなボケ老人の集団をうまく導いて、全員無事帰ってこられたのも、ツアー添乗員のおかげでしょう。仕事とは言えかなり気を使ったことと思います。感謝の限りです。

<1日目(6月13日)>
伊丹空港から羽田経由でサンフランシスコへ。
夕方到着して、サンフランシスコの夜景見物に

フィッシャーマンズワーフの夕景

サンフランシスコ
サンフランシスコ


有名なアシカの群れ

サンフランシスコ


サンフランシスコの夜景

サンフランシスコ
サンフランシスコ


<2日目(6月14日)>
今日は南米への移動日です。サンフランシスコからリマを経由して、アルゼンチン ブェノスアイレスへ。
飛行機で14時間の長旅となりました。
通常のツアーではその日のうちに、南米まで移動するのですが、このツアーはサンフランシスコに1泊するため、少しは休養ができました。そのため高齢者の参加が多かったのでしょうか。

サンフランシスコのホテルでの朝、珍しい鳥たちに出会いました。
名前がよく分かりませんがきれいな鳥もいました。
そして、突然目の前にハチドリが飛んできてホバリングを始めました。吸蜜のホバでないため、時間が短く、AFが来ないうちに移動してホバ。私の周りを飛びながらホバしていました。近すぎることもありカメラには捕らえらえませんでした。残念!

サンフランシスコ

サンフランシスコ

サンフランシスコ

サンフランシスコ


真っ黒の鳥ですが、カラスよりはかなり小さい

サンフランシスコ


これはカラスのヒナでしょうか。ホテルの部屋の窓から目の前に留まってこちらを見ていました。

サンフランシスコ


  1. 2012/06/26(火) 22:09:47|
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ペルー紀行

今日、ペルーから帰ってきました。比較的天候にも恵まれ、楽しい旅となりました。
13日の長旅でしたが、何とかくたばることも無く無事に帰ってこられました。

紀行は順次載せて行きたいと思います。

今回のハイライト

<マチュピチュ>
今回の旅行の最大の目的でした。快晴に恵まれ最高の景色を堪能しました。

ペルー


<イグアスの滝>
アルゼンチン側、ブラジル側の両方から見物しました。
2週間ほど前までは、雨が降らず滝の水量が3割ほどしかなく岩がむき出しだったようでした。
その後大量の雨が降り、行った時はものすごい水量でした。かえって水が多すぎて、水しぶきで下が見えないほどでした。
想像を絶する物凄い迫力の滝でした。
アルゼンチン側の「悪魔の喉笛」からの滝

ペルー


<ナスカの地上絵>
今の時期は海岸からの湿気の流入で霧が出やすいようです。地上絵を見物するセスナ機の飛行中も雲海の中を飛んでいましたが、ナスカは奇跡的に晴れていました。地上絵を見ることが出来ましたが、見付けられない絵も多くありました。飛行機の機長が説明してくれるのですが、なかなか見つけられなかった。

「ハチドリ」の地上絵

ペルー


<オニオオハシ>
珍しい鳥も多く見かけましたが、名前が分かりません。
その中で、この鳥だけはどうしても見たかった鳥です。
近くの木に留まってくれました。

ペルー


<ハチドリ>
ハチドリはサンフランシスコやイグアス、マチュピチュ村でよく見掛けましたが、動きが激しくなかなかいい写真が撮れませんでした。観光ツアーの中で鳥を写すのは難しいです。
そして、鳥を見付けて写そうとすると、ツアー仲間がどっとやって来て鳥を逃がしてしまいます。みんなバカチョンカメラしか持っていませんので、近づかないと写せないので、鳥に近づきすぎます。

早朝の暗いうちに写したハチドリ

ペルー

ペルー

  1. 2012/06/25(月) 22:40:30|
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ハヤブサ

ハヤブサの餌渡しも今年は終わったようです。
青空を背景とした餌渡しが今年もなかなか撮れませんでした。また来年の課題にとっておきたいと思います。

今日夕方から、念願のマチュピチュに旅立ちます。天気がいいことを願うばかりです。今回は訪問する国も4か国、それも出たり入ったり(出入国カードの記入が大変)、飛行機には何と12回も乗ります。気温も寒暖の差が激しく、身体がついて行くのかどうか心配です。無事に帰って来ることができましたら、またHPにアップしたいと思っています。
それでは行ってきます。


ハヤブサの今年最後の餌渡し

オスが餌を持ってメスを呼びます

ハヤブサ


メスがやって来て餌渡しが始まります
メスはすでに沢山食べて、胸は膨れています。それでも餌捕りに出て来ます。一種の儀式でしょうか。

ハヤブサ

ハヤブサ

ハヤブサ

ハヤブサ

ハヤブサ

  1. 2012/06/13(水) 13:35:53|
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ハヤブサ

梅雨が戻って来ました。一日雨の天気となりました。

梅雨を避けて明日から2週間、地球の裏側に行ってきます。天気が悪い所もあるようで、気がかりです。
気温も寒暖の差が激しく、衣料をどうしたらよいか迷っています。だんだん荷物が多くなりそうです。

ハヤブサのヒナが巣立ちして2週間が立ちました。朝、餌を食べた後は自由気ままに飛び回っているようで、目の前に現れにくくなりました。そこで、ヒナの初見えから成長の過程を載せます。


巣の中で初めて顔を見掛けました(5月5日)
こちらは上の子のようです。産毛は真っ白ですが、すでに目の周りは黒くなりかけています、

ハヤブサ


こちらは下の子のようで、まだ産毛もそろっていません

ハヤブサ


巣の中でさかんに羽ばたきをしています(5月8日)

ハヤブサ


巣の中でうろうろ動き回るようになりました(5月10日)
羽根の白い産毛も生え変わりかけて、黒い部分が多くなってきました

ハヤブサ


やっと同時に二羽の顔を見ることが出来ました(5月10日)

ハヤブサ


巣の前の岩の上に乗るようになりました(5月14日)

ハヤブサ


二羽仲良く巣から覗いています(5月14日)

ハヤブサ


巣の中で羽ばたきをしています(5月17日)
羽根の産毛もかなり生え変わっています


ハヤブサ


上のヒナはすっかり産毛が消えました(5月23日)
巣の横の岩に登ります
ここのヒナは巣立ち前はいつもこの岩に登り訓練しています

ハヤブサ


下のヒナはところどころにまだ白い産毛が残っています(5月23日)

ハヤブサ


二羽で仲良く親が餌を持って帰るのを今か今かと待っています

ハヤブサ


上の子は28日に巣立ちしました(この時は立ち会えなかった)
下の子が30日に巣立ちました
巣立ちの瞬間です。岩から飛び立ちました(5月30日)

ハヤブサ


二羽で仲良く親が餌を持って帰ってくるのを待っています(6月1日)
二羽はすでに上手に飛び回っています。すっかり成長しました。

ハヤブサ

  1. 2012/06/12(火) 17:02:10|
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今日は梅雨の中休みで快晴の天気となりました。明日からはまた天気は崩れそうです。

せっかくの天気でしたが、カワセミの出は悪く、何の成果もない一日でした。旅行の準備もあるため早々に撮影は中断し帰宅しました。

今日はハヤブサの山で見かけた蝶です。蝶博士がおりまして、色々と名前を教えてくれます。みんなつられて蝶を撮影するようになっています。しかし、蝶の名前だけはよく覚えられません。

<アカシジミ>
きれいな文様の蝶です。よく目の前を飛んでいますのでありふれた蝶と思っていましたが、結構珍しい蝶のようです。

アカシジミ


<ウラギンシジミ>

ウラギンシジミ


羽根の裏は真っ白

ウラギンシジミ


<テングチョウ>

テングチョウ


なかなか羽根を開いてくれません。少し開いたのを見かけただけです。

テングチョウ


<イチモンジチョウ>
羽根が傷んだ物しか撮れませんでした

イチモンジチョウ


羽根裏の文様は表とは全く違ってきれいです

イチモンジチョウ


<イチモンジセセリ>

イチモンジセセリ


<キンモンガ>
蛾でした。きれいな、派手な文様があります。

チョウ

  1. 2012/06/11(月) 20:17:53|
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カワセミ

今日は梅雨の中休みでしょうか。朝方は曇り空で何時雨が降るかといったどんよりとした天気でしたが、昼からは晴れ間が出てきました。明日は天気がよさそうですが、明後日からはまた梅雨空になるようです。

川のカワセミはヒナが出ているはずですが、一向に姿を見せません。何処に行ったのでしょうか。もう親離れしているころだと思うのですが。

午前は雨が降りそうだったので、バカチョンカメラで留まり物を。
2000mmの望遠での写真です。やはり解像度は悪くなります。

カワセミ


上流のメスは橋脚に出てきて、そこから飛び込みます。

カワセミ


午後は通常のカメラを持って再チャレンジ
餌捕りシーンがあるのですが、小さな魚ばかりです。

カワセミ
カワセミ
カワセミ


今度は餌捕り失敗でした

カワセミ


  1. 2012/06/10(日) 21:11:41|
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チュウヒ

本格的な梅雨空で雨の一日でした。強い雨は降らないのですが。

チュウヒが子育てをしているようです。オスが餌を捕って来てメスに渡すのですが、なかなかいい写真を撮らせてくれません。

チュウヒのメスが巣の近くで留まってオスが運ぶ餌を待っています。ヒナがその近くにいるようです。

チュウヒ


飛び物

チュウヒ


餌渡し
昼過ぎから参戦したため、これしかありませんでしたが、後ろ向きでダメでした
オスが餌を持って帰ってきます。メスが下から追いかけます

チュウヒ


オスが餌を落とし、メスが受けました。一瞬のため餌の落下途中が捕れません

チュウヒ


餌をもらったメスは巣へ

チュウヒ

  1. 2012/06/09(土) 20:35:17|
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アジサイ

近畿地方も梅雨入りとなりました。これから当分鬱陶しい天気が続くのでしょう。

今日は曇りのち雨の予報でしたが、朝は晴れ間が出ていました。しかし、昼ごろから雨となり梅雨入りです。

宇治恵心院のアジサイが咲き始めました。例年より少し開花が遅いようで、シチダンカなどは開き始めの花を見ることが出来ました。これからは雨に濡れたアジサイの季節です。

<シチダンカ>
普通のアジサイより花の開くのが少し早いようで、何時も行った時は花弁がしだれているような状態の時が多いのですが、今年はまだピンとしていました。

アジサイ
アジサイ


<ガクアジサイ>
まだ花(実はガクですが)がそろっていません

アジサイ


(隅田の花火)
アジサイ


<カシワバアジサイ>

アジサイ


<アジサイ>
ほとんどの木がまだ開いていませんでした

アジサイ

  1. 2012/06/08(金) 19:54:48|
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サンコウチョウ

今日は快晴の上天気となりました。明日からは天気が悪くなりそうで、梅雨入りまじかです。梅雨前の最後の晴れ間でしょうか。

そこで、今年まだよく見掛けていない、サンコウチョウを求めて山の中に。
しかし、1回、目の前に現れただけで、あとは奥の見えない所ばかりで、鳴き声がするだけでした。今年は鳥の出方が悪いようです。

サンコウチョウ、今日の唯一の画像です

<オス>

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ


<メス>

サンコウチョウ

サンコウチョウ

  1. 2012/06/07(木) 21:33:13|
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ハヤブサ

今日は天気も回復し、晴れ間が多い天気となりました。
先日の金環日食についで、今日は太陽の面を金星が通過す天体ショーがありました。西日本の各地で天体ショーが見られたようです。しかし、今回の天体ショーはあまり派手ではなく、肉眼では見にくく、あまり観測する人も多くなかったようです。


ハヤブサのヒナも自由に飛び回ることが出来るようになりました。そのため、二羽でどこかに飛んで行ってしまい夕方まで帰って来ません。餌を自分で捕ることはまだ難しいため親から餌をもらっているのですが、餌をもらう場所もどこか違う場所となっているようで、居場所に現れなくなってしまいました。これで、ハヤブサの観察も終了とした方がよさそうです。


ヒナが遊んでいる木の枝にオス親が餌を持って帰ってきました。
餌は小さな鳥のようです。オスはハトのような大物はなかなか捕れず、小さな鳥しか捕って来ません。

ハヤブサ

ハヤブサ


ヒナが親から餌をもらいました

ハヤブサ


喜んでもらったのですが、餌を落としたようです。
二羽で落ちた餌を見つめています。

ハヤブサ


餌は下の松の枝に引っかかったようで、ヒナが取りに行きました。
松葉の中に引っかかりながら足でつかんだのですが。

ハヤブサ


餌をうまくつかめなかったようで、落としてしまいました。
働きの悪いオスがやっと採ってきた餌なのですが。ああ、勿体ない!

ハヤブサ

  1. 2012/06/06(水) 20:50:03|
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ハヤブサ

今日は一日中どんよりとした曇り空でした。
暗く、シャッター速度は上がらず、さらに飛んでいる鳥の確認もままならず、カメラ撮影には最悪の状態でした。

ハヤブサのヒナが巣立って、今は餌捕りの訓練中です。まずは親が捕ってきた餌を空中で捕る練習をしています。しかし、まだまだ技術不足、餌を落としてばかりです。親同士の餌渡しでも落とすことがあるのですから仕方ないことかもしれません。

オス親が小鳥を捕って帰ってきました。ヒナが来るのを空中で待っています。

ハヤブサ


ヒナが来ると眼の前に餌を投げ出しました。空中で小鳥を捕獲する練習をさせてているのです。

ハヤブサ


ヒナは餌を上手く掴めず、勢い余って通り過ぎてしまいました。

ハヤブサ


それでもヒナは体をひるがえして餌を捕りに行きます。

ハヤブサ


下にいたもう一羽のヒナも餌を通り越してしまいました。先のヒナは餌に向かって飛ぶ態勢に建て替えています。
さすがハヤブサ、巣立ったばかりといえども敏捷です。

ハヤブサ


ヒナは餌に追いつきそうです
もう一羽のヒナはまだ敏捷性がなく、かなり通り過ぎてしまいました。中央はオス親です。

ハヤブサ

しかし、落ちて行く餌に追いつけませんでした。餌は落下していきます。
この語、オス親が落とした餌を探し出し、ヒナの一羽に渡しました。真上での餌渡しだったので、カメラが追いつきませんでした。

ハヤブサ

  1. 2012/06/05(火) 19:50:51|
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カワセミ

カワセミの出が悪い。
朝早くからきていた仲間によると、早朝5時半ごろに餌を捕って来て現れたのみであるとのこと。
その後やっと出てきたと思ったら何もせずにまたいなくなって、その後現れず、カワセミ仲間もみんな帰ってしまう。
私も歯医者に行かねばならず、諦めて帰宅しました。

ワンチャンス止まり木に現れた留まり物のみ。最近、ここのカワセミはこんな写真ばかりです。

カワセミ
カワセミ


そして柳の木に飛んで行って、羽繕いをして、何もせず下流に飛んでいなくなる

カワセミ


カルガモが7羽のヒナを連れていました
以前に小さな7羽を連れて泳いでいた時から2週間たっています。ヒナもかなり大きくなってきていました。
一羽も欠けずに無事に育っているのはうれしい限りです。

カルガモ

カルガモ


ヌートリアと遭遇
どちらも気にせずにすれ違いました

カルガモ





  1. 2012/06/04(月) 21:41:52|
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新緑

新緑を求めて赤目四十八滝へ行ってきました。写真仲間の車に乗せて行ってもらいました。運転手さんはお疲れさんです。
赤目四十八滝にやって来たのは何十年ぶりになるでしょうか。滝の記憶は全くありませんでした。

天気が悪い予報でしたので心配したのですが、一時小雨がパラツイてきたものの、その後は晴れ間が出てきて気持ちの良い滝の散策でした。涼しく、オゾン一杯です。
久し振りの風景写真撮影です。スローシャッターがブレズにうまく撮れるか心配でしたが。

紅葉の新緑がきれいでした

赤目の滝


新緑の映り込みもきれいです

赤目の滝




赤目の滝

赤目の滝

赤目の滝


落ち葉の渦流

赤目の滝

  1. 2012/06/03(日) 21:41:02|
  2. 風景
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ハヤブサ

今日は天気が悪くなってきました。当初は雨があるとの予報でしたが、曇りの天気に少しましになったので、ハヤブサの山に。しかし、ヒナの巣立ち後は親も餌捕りが少なく、退屈な時間が長くなってきました。

巣立ち後からすぐに親の教育が始まりました。ヒナに狩りの訓練を始めます。まだ早すぎるように思うのですが、自然界の生き残りは厳しく、早めの訓練が必要なのでしょうか。

まず、両親の考え方の違いから。

ヒナへの餌やりは母親の仕事ですが、たまにはいい格好をしたいと、父親が餌を持ってヒナの許に
餌がもらえると喜ぶヒナ

ハヤブサ


しかし、このヒナは母親がちょっと前に餌を与えたヒナでした。「何やってんのよ!」と、母親は父親から餌を奪い取りました。

ハヤブサ


餌を奪って飛んで行く母親
唖然とする父親。餌をもらえると思っていたのに、餌がもらえなくなったヒナは怒っています

ハヤブサ


母親はヒナの餌捕りの訓練をする考えです。
母親が餌を持って飛び、ヒナがそれを捕ろうと追いかけることにより餌捕りの訓練をしようと思っていたのです。
しかし、母親は餌を持って逃げるだけでこの時はヒナに餌を与えませんでした。

ハヤブサ


しばらく経って、母親は訓練のため、ヒナの目の前に餌をぶら下げて飛びます。早く餌を捕りに来いと。
しかし、ヒナはどうせ餌をもらえないなら、じっとしていると餌をもらえると思っているのか、母親の餌を捕りに行きません。何回もやるのですが。少し、訓練が早過ぎたかな。まだ巣立ちして2、3日しか経っていないのです。
今日の訓練は失敗に終わりました。

ハヤブサ
ハヤブサ
ハヤブサ





  1. 2012/06/02(土) 20:56:46|
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ハチクマ

今日は風も無く、山の中でも暑かった。これからはどこに行っても暑さが身に染みる季節となってくることでしょう。

タカ渡りの季節になっています。西から東に渡って行きます。
今はハチクマがよく上空を飛んで行きます。

この時は上空近かくを飛んで行きました。山で休憩し、出てきてすぐのようです。

ハチクマ
ハチクマ


ペアで上空を飛んで行きました。

ハチクマ


これはオスでしょうか。羽根が傷んでいます。

ハチクマ


こちらはメスでしょうか。小ぶりできれいです。

ハチクマ


カラスに追われていました。この個体は羽根もボロボロで痛々しそうです。
尾羽も、主翼も模様がありません。本当にハチクマかな?

ハチクマ

  1. 2012/06/01(金) 20:19:38|
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