四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

カワセミ

今日で7月も終わりです。まだ暑い日は続くのでしょう。

カワセミの出はますます悪くなってきました。今朝もオス親が一度やって来たのみで、ヒナの姿が全くありません。仕方なく上流に。こちらはヒナが一度出て来ましたが、下流に飛んでいなくなりました。何処の子か、行動もよく分かりません。

ぼつぼつカワセミも諦めた方がいいのかも。まあ、朝の散歩のつもりで出かけて、暑くならないうちに帰った方がいいのかもしれません。

「PKF365」にハヤブサ 餌渡し2012 をアップしました。


いつものオス親が出て来ました

カワセミ

カワセミ


下流に飛んで飛び込んだが、魚は捕れずいなくなり、その後現れず

カワセミ


仕方なく、上流に。しばらくするとここのメスヒナが現れる。
昨日はよく水浴びをしていたと、散歩の人が行っていたので期待したが、何もせずに下流に飛びいなくなってしまう。しばらく待つが帰ってこないので、もうこの辺でと諦めて帰宅する。

カワセミ

カワセミ

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  1. 2012/07/31(火) 20:49:04|
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アオバズク

京都は37℃になったようです。日が当たるところはそれ以上に上がっているはずです。

カワセミの川端も日陰を探して場所を決めます。しかし、カワセミの出が悪く、ますます暑さが身に沁みます。
昨日からヒナが姿を見せません。またこの子もどこかに行ってしまったのでしょうか。

そんため今日も成果のない一日でした。

オアバズクのヒナが巣立ちしました。しかし、もう高い木の上で、写しにくいところでじっとしていました。

時々目を開いてこちらを見ています。メス親がそばにいますが、ほとんど寝たままで動きません。

アオバズク



いつも目を閉じて寝ています

アオバズク


時々大あくびをしています
「眠い!、眠い!」

アオバズク

アオバズク


羽根を伸ばして

アオバズク


エンゼルポーズも

アオバズク


もう一羽は巣のある木の上の方にいました
枝かぶりばかりで、下から見えないようなところに隠れています

アオバズク

  1. 2012/07/30(月) 20:59:19|
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カルガモ

毎日暑い日が続きます。
今日は車の車検でディーラーへ。そのためカワセミの川端はヒナが出てこないうち退散となりました。それにしてもますます出が悪くなってしまっています。

ほとんどカワセミの写真は撮れません。朝の散歩に行っているのと同じです。ただカメラを持って。

「山と花の写真館」 にペルー紀行をアップしました。
「pkf365」 にヤマセミ 2012 をアップしました。

数日前からカルガモが小さなヒナを連れて出てきています。それも1羽だけです。他の兄弟はカラスにでもやられてしまったのでしょうか。可哀そうなことです。それにしても遅い誕生です。
ヒナ1羽だけですので、いつも母親のそばを離れずついて行っています。

カルガモ


今日も急流の中を母親の許に泳いで渡ります

カルガモ


ところがどうしたことでしょう。母親が何か急用でもできたのでしょうか、ヒナを残して下流に飛んで行ってしまいました。一人残されたヒナは母親が飛んで行った方に鳴きながら行こうとしています。まだ飛べませんので、急いで泳いで。
「お母ちゃん、何処に行くの!!」「僕を置いて行かないでよ! 待ってよ!」
これではカラスに狙われてしまいます。

カルガモ


母親は用を済ませたのか、急いでヒナを残した所に飛んで戻ります。
ヒナが下に移動しているのも気づかず、元の場所に飛んで行きました。
それに気が付いたヒナは今度は急いでバックです。
「お母ちゃん、僕はここにいるよ!」

カルガモ


ヒナは水面を走っています。

カルガモ


ヒナがいないのに気が付いた母親が戻って来て、やっと母親に会うことが出来ました。
メデタシ、メデタシです。

カルガモ


  1. 2012/07/29(日) 21:22:26|
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カワセミ

今日も京都は最高気温となりました。37℃を越えたようです。風も弱く暑い一日でした。
この暑さで川のカワセミも動きが鈍いようです。ヒナが一度出てきただけで午前の部は終了でしょうか。暑くならないうちに帰宅です。昨日も、何時もは9時から10時までの暑くならないうちに帰っていたのですが、昨日は午後3時ごろの帰宅となり自転車で走っているとめっちゃ暑かった。昨年まではこの時間にカワセミを追いかけていたのですが、もうそんな動きはできません、歳でしょうか。

ワンチャンスのヒナです。

止まり木に出てきました。

カワセミ

カワセミ


この子は飛び込む前にまず飛び上がります

カワセミ


水に飛び込んでもなかなか魚が捕れません
それで帰って行ってしまいます。何時、何処で餌を食べているのでしょうか。

カワセミ

カワセミ


止まり木に帰ってくるのですが、魚は捕っていません

カワセミ
  1. 2012/07/28(土) 21:22:07|
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レンゲショウマ

今日も暑い一日でした。少しは涼しそうな木陰があるところと思って出掛けても風がないと暑く、汗ダクダクです。

レンゲショウマが咲いていましたが、マクロレンズを持っていなかったので、望遠レンズでは写しにくかった。

レンゲショウマ

レンゲショウマ


カワセミは留まり物しか撮れません。飛び込みに追いつかなくなっています。

カワセミ
カワセミ


ヒナ二羽が遊んでいました
近寄りすぎないで!

カワセミ


もう知らない!

カワセミ

  1. 2012/07/27(金) 20:56:37|
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カワセミ

オリンピック女子サッカーで「なでしこジャパン」がカナダに勝利しました。TVは朝から大騒ぎです。まだ予選の始まりだというのに。でもオリンピックで幸先の良い一勝でしょうか。後の種目もこれに続いて欲しいものですが期待だけが大きいように思います。

京都は暑くなりました。最高気温が36℃を越えたようです。家の中も35℃から下がりません。節電も限度です。でもエアコンが壊れたようで冷風が出ません。エアコンを使用せずに節電せよとのことでしょうか。
今日も夕方から雷がゴロゴロ。最近、すっきりとした天気になりません。

カワセミのヒナが早朝出てきています

ヒナは飛び込むときは一旦飛び上がってから水面に
そのためなかなか追いかけられません

カワセミ

カワセミ


もう少し飛び込みを見せてくれるかと思っていたら、オス親が出てきました
しかし、オス親は画面に入らなかった

カワセミ


今度はオス親が留まっている所にヒナがやってきました
餌でも欲しいとやってきたのでしょうか

カワセミ

カワセミ


オス親がヒナに襲い掛かりました
その後、もう少し接近戦があったはずですが、ピントが飛んでしまって真っ白になってしまい、いい絵を逃してしまった

カワセミ

  1. 2012/07/26(木) 21:23:00|
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今日は大阪は天神祭です。今、船渡御が行われているようです。

最近、おかしな天気が続いています。昨日は京都南区で集中豪雨があったようです。カワセミの川も15時ごろに急に増水したようです。しかし、宇治では雨はありませんでした。
今日はこちら宇治で夕方雷が鳴り、一瞬停電がありましたが、雨はそれほど降りませんでした。

明日も天気はよさそうですが、暑くなりそうです。

カワセミはあい変わらずの状態が続いています。
昨日は顔を見せなかったヒナが、今日は2度出てきましたが、オス親に追われてすぐに帰ってしまった。もう少しオス親の出が遅かったらもう少し遊んでくれたはずなのですが。

蓮の花が咲いています

ハス

ハス

ハス

ハス

ハス

  1. 2012/07/25(水) 19:50:55|
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カワセミ

今日もカワセミの出は悪く、朝6時半で終了です。そのため8時過ぎには帰宅です。最近、出が悪く8時から9時ごろには終了して帰宅です。まる一日時間があり、撮影枚数も少なくPC処理はあっという間に終わります。そのため今まで溜まっていた懸案のPC作業も捗ります。

ホームページの「山と花の写真館」がプロバイダー(infoseek楽天)の突然の終了で消えてしまっていました。プロバーダーから無料のHPサイトは終了するとの連絡は以前から連絡があったのですが、当初は有料サイトは残ると言っていたので安心していました。しかし、何時ごろか有料サイトも消えると言い出したのか知れませんが、当初残るとのことでしたので、その後はあまりチェックしていませんでした。ところが突然消えてしまった。思いがけない事なのでビックリです。楽天という会社はこうゆう体質なのでしょうか。

無料HPのプロバイダーを探して修復しました。まだ若干不具合が残っていると思うのですが。

カワセミの絵があまり撮れません。今日はオスのホバリングシーンです。ホバリングも少なくなかなかいい絵が撮れませんが。

kawasemi-hover1207213321YDY.jpg
kawasemi-hover1207213338YDY.jpg


長いホバが終了し、飛び込むのかと思ったら

kawasemi-hover1207213350YDY.jpg


二段目のホバに入りました
トータル24秒間もホバリングをしていました
結果的には撮影条件を切り替えるのに十分時間があったのですが

kawasemi-hover1207213356YDY.jpg
kawasemi-hover1207213357YDY.jpg


そして、木の枝に留まりかけて

kawasemi-tobi1207213360YDY.jpg



  1. 2012/07/24(火) 19:56:36|
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アジサイ

今日も天気が悪かった。午前中はずっと曇りで、途中から雨がパラツキ出してきたので、急いで帰宅しました。
午後から日が射してきたがもう遅い。

カワセミは相変わらず出は悪く、オス親のホバはありましたが、餌はどこかで捕っては目の前に帰ってくるばかりでした。そして給餌態勢で餌を持っては帰って行きます。まだヒナに餌を与えているようです。そのためヒナも餌捕りに出て来ません。早朝は一度も出てこず、遅くにやっと出てきたが、何もせず帰って行き、成果のない一日でした。

植物園のアジサイですが、これも賞味期限が切れてしまいそうでアップします。

アジサイ

アジサイ

アジサイ

アジサイ

アジサイ


シチダンカはもう遅かった

アジサイ

  1. 2012/07/23(月) 20:32:35|
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サンコウチョウ

川のカワセミは今日は昨日と違って出が悪かった。何時もの出方に戻ったような。

サンコウチョウももうヒナが出たのでしょうか。あるいは巣立ったかも知れません。
賞味期限が切れないうちに備蓄の画像を。

オスが巣にやって来ます

サンコウチョウ

サンコウチョウ

サンコウチョウ


メスに変わって卵を温めます

サンコウチョウ


メスも巣の中で卵を温めます

サンコウチョウ

  1. 2012/07/22(日) 20:00:11|
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カワセミ

今日もおかしな天気でした。予報では一日中曇り空とのことで、カワセミの川に行くのを躊躇していたら、朝は晴れ間が出ていたので、もうカワセミの出はないかも知れないと軽装で川に出向く。しかし、すぐに曇り空となってしまう。カワセミは案の定出てこない。そして一部の人たちが帰った後でオス親が出てきてホバしてくれる。

その後、とんと出て来なくなりみんな帰ってしまいました。しかし、その後ちょとしたドラマがありました。と言っても大したことではありませんが。
早めに帰った皆さんゴメンナサイ。

みんなが帰った後、何時もはこの時間帯では出てこないヒナが出てきました。

カワセミ


餌捕りの飛び込みもしていました。その後、川岸の草むらの中に入ってしまう。
するとしばらくして、オス親が現れました

カワセミ


そしてオス親もヒナが隠れた草陰の方に飛んでいく
すると、今度はまたヒナが先ほど隠れた方から現れる

カワセミ


またヒナの飛び込みがあるかと期待していたら、突然ヒナが迎撃態勢に入る

カワセミ


オス親がやって来ていたのでした
オス親がヒナに襲いかかります。親離れさせようとしてるのでしょうか、それとも縄張りから追い出そうとしているのでしょうか

カワセミ


オス親は行き過ぎ、Uターンして帰ってきました
またヒナに襲いかかります

カワセミ


ヒナはあわてて飛びのきます
オスは追いかけます
その後、接触があったようですが、フレームアウトしてしまった。

カワセミ

カワセミ

その後、急に空が暗くなり、雨がパラツキだしたので撮影は打ち上げとして急いで帰宅しました。


  1. 2012/07/21(土) 20:33:15|
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ササゴイ

今日は梅雨の戻りでしょうか、強い雨が降ったり、日が射したりとおかしな天気でした。
明日も一日中曇りの予報です。どうなるのでしょうか。

カワセミの出が悪く、川をウロウロしています。ササゴイが魚を狙っていましたがなかなかいい形の魚を捕りません。

川の堰の流れで魚を狙っています

ササゴイ


川に飛び込まず、首を伸ばしただけです

ササゴイ


体に似合わずこんな小さな魚で満足??

ササゴイ


今度は豪快に飛び込んだのですが

ササゴイ


魚は捕れなかったようです
そして、諦めて下流に飛んで行ってしまった

ササゴイ

  1. 2012/07/20(金) 19:28:56|
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イグアスの蝶

今日は曇り空でしたが暑い一日でしたが、明日は雨の予報です。少しは涼しくなるのでしょうか。

川のカワセミは今日は出が悪かった。朝からほとんど姿を見せません。餌は食べなければいけないはずですが、一体どうなっているのかよく分かりません。暑いのでそうそうに引き上げました。

ペルー紀行で残していたのがありましたので、この機会に。
イグアスの国立公園内には沢山の蝶が生息しているそうです。350種以上の蝶がいるそうです。そんなに沢山の蝶を見ることはできませんが、滝を見に歩いている間だけでもよく見掛けました。時間がないのであまりよくは写せませんでしたが。

しかし、蝶の名前が分かりません。

羽根裏に”88”の文字が見えます。こんなの初めてです。

蝶

蝶

蝶

水たまりの干上がったところに集まっていました

蝶

蝶

蝶


これは日本のテングチョウい似ています

蝶

蝶

蝶

蝶

  1. 2012/07/19(木) 20:40:04|
  2. 昆虫
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カワセミ

梅雨明けして、今日も暑い一日でした。
外に出るのも暑いし、家にいても暑い。といって冷房の利いたデパートに行くのも億劫です。涼しい山の中で鳥が出てくれたら粘れるのですが、それも無い。

今日は涼しいうちに川に、その後は家で汗をかいて辛抱でした。

カワセミのヒナが出て来ましたが、陽が当たり出したころからはもう休憩か。成果の少ない日でした。

カワセミ


小さな魚を捕っていましたが、親からも餌をもらっているのでしょうか。

カワセミ

カワセミ


飛び込んで捕ってきたのは魚ではなく、石のようでした。

カワセミ


今度は水浴びでした

カワセミ

  1. 2012/07/18(水) 19:39:25|
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ハヤブサ

今日梅雨明けしました。しkし、昨日から梅雨は明けていたと思うのですが。

今日京都は祇園祭のクライマックス山鉾巡行です。京都は36℃を越える暑さだったようです。この暑さで参加者も観客も大変だったことでしょう。私は今年はパスしました。

ハヤブサの幼鳥が出てきていました。小鳥を捕ろうとしていますが、幼鳥ではなかなか難しそうです。段々に練習して一人前になっていくのでしょうか。

建屋の排気ダクトに留まっていました。

ハヤブサ


キョロキョロしています
カラスはヒナとわかると猛禽のハヤブサでも襲てきます。用心しなくては。

ハヤブサ


飛び立ちました

ハヤブサ


川の方に飛んで行きます

ハヤブサ


何と川に架かる歩道橋の欄干に留まりました

ハヤブサ


これは近いと思い、近づこうとしたのですが、ここは人通りが多く、人が来てすぐに飛んで行ってしまった

ハヤブサ

  1. 2012/07/17(火) 20:07:45|
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サンコウチョウ

今日は梅雨明けのような天気になりました。気温も上がり35℃を越えているようです。
日向に出ると熱中症になりそうです。日陰で鳥を待っても一向に姿を見せません。暑いだけの一日でした。

今シーズンはサンコウチョウが不作の年となりました。何処に行ってもいい写真が撮れません。
巣があっても頭の真上で、しかも高い場所でした。

オスとメスが交互に卵を温めにやってきます。

オスが巣にやって来ました

サンコウチョウ


巣に入って卵を温めます

サンコウチョウ


オスの飛び物

サンコウチョウ

サンコウチョウ


メスも交代します

サンコウチョウ


そして卵を温めます

サンコウチョウ

  1. 2012/07/16(月) 19:59:33|
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カワセミ

京都市北部、亀岡は今日未明にゲリラ豪雨に見舞われたようで、洪水被害が出ています。
保津川沿いのトロッコ列車も線路に土砂崩れが起こり不通になっているとか。京都縦貫道も亀岡と篠の間が通行止めのようです。こちら宇治の方はそれほどの雨は降っていませんので、本当に局地的な雨だったようです。

北九州も豪雨で相当の被害が出ているようです。かって記録にないような集中豪雨が降ったようです。
最近、集中豪雨が続いているようです。その原因は地球温暖化の影響でしょうか。しかし、TVでは地球温暖化の影響とさらっということはありますが、真剣に地球温暖化についてTVも学者も評論家も議論しません。数年前まではさかんに言っていたはずですが。今は原発の話ばかりです。それが、世論の喝さいを浴びるためでしょう。これらの者たちは世論受けすることばかりでなく、もう少し真剣に地球の将来について考えて、議論して欲しいものです。でも今のバカメディアでは願う方が無理なことだとは思いますが。

地震や、津波は次はいつ来るか分かりません。10年先か、50年先か、あるいは100年先か、東北の同じ所にくるのはまた数百年先でしょう。しかし、集中豪雨は同じ所に毎年やってくる可能性もあります。もう少し、CO2削減を真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

カワセミの出が悪くなっています。マイフィールドを離れての撮影です。
しかし、餌捕りシーンがなかなか撮れません。景色のいい留まり物ばかりです。

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

  1. 2012/07/15(日) 20:58:56|
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祇園祭 鉾建て

今、京都は祇園祭の最中です。今日は宵々々山です。17日が山鉾巡行となります。ちょうど連休中に宵山までがあたりますので、夜は大変な人出となることでしょう。しかし、今年は天気が安定しません。山鉾巡行までどうなることでしょうか。

先日11日に所用があり四条まで出ましたので、鉾の場所に行ったところちょうど鉾建て最中でした。今までこの時期に行ったことがありませんでした。短時間ですが、その作業を見て来ました。
まだ山の組み立てはまだのようで、影も形もありませんでした。

<菊水鉾>
まだ土台は組み立てただけです。

祇園祭


真木の飾り付けの作業が行われていました
榊を取り付け、赤熊(しゃぐま)を作っていました

祇園祭


鉾頭を取り付けました

祇園祭


大幡を取り付け
昨年は取り付けのどこかでミスがあったようです。真木を取り付けてしまうと後からは補修はできません。監督者が作業者に注意していました。

祇園祭


赤熊(しゃぐま)と言います
髷だそうですが(形は髷そっくりです)取り付ける理由はよく分かりません

祇園祭


真木が完成すると土台に取り付け立てらせます。その後「縄がらみ」で土台を固定していきます
車輪はまだ立てかけられたままです

祇園祭


<長刀鉾>
長刀鉾は真木はすでに固定されていました
「縄がらみ」で土台を固定していきます。縄の形がきれいです。釘とかはいっさい使用しません。
稚児が載る台はこれから作って行きます。

祇園祭

祇園祭


<函谷鉾>
函谷鉾は組み立てが進んでいました
台もでき、車輪取り付けの車軸も取り付けられています

祇園祭


屋根の取り付け作業を行っていました

祇園祭

  1. 2012/07/14(土) 21:13:45|
  2. 祭・行事
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ペルー紀行

<11日目(6月23日)>
いよいよツアー最後の日となりました。
ペルー リマを夜中に発ち、飛行機10時間の旅でサンフランシスコに朝着きました。
スーツケースは受け取った後すぐに羽田に向けてチェックインです。そして午前中市内観光をして、昼食は中華街で中華料理です。そして、土産店に寄って土産を買い、夕方サンフランシスコを発ち帰国の途に。今日も機中泊で羽田には日本時間の22時過ぎに到着です。

アメリカは荷物検査や身体検査が厳しくあまり行きたくない国でしたが、南米はアメリカ経由しかなく致し方ない所です。スーツケースは鍵をかけたらダメということで、わざわざTSAロックのついたベルトを購入し、使いました。サンフランシスコ空港は往復4回通過したのですが、3回はスーツケースを開けられていました。開けられてなかったのは日本に帰る時だけでした。スーツケースの中敷きの一つのフックが外されているので開けたことがよくわかります。さらに1回はその中敷きを極端に折り曲げて中を見たようで、中敷きが折れてしまっていました。スーツケースにはカメラなどの充電器を4台も入れてあったのでが、X線で異様な配線と感じたかもしれません。それに目覚まし時計、一脚の長い棒、水も入れていたので怪しんだのでしょうね。

身体検査は飛行機に乗るときに厳しいチェックがあります。普通はX線チェックですので、金属類を気を付けていればいいのですが、ここは透視カメラなのでしょうか。1回目は見事に引っかかりました。ズボンのポケットにのど飴を入れていたのですが、それを検知したようです。ポケットから出せと言うので、”candy"と言って出して見せたらOKとなりました。日本に帰るときは気を付けてすべて出したのですが、腕の付近に検知マークがついて調べられました。しかし、これはよくあるミスのようですぐにOKとなりました。腹巻にお金なんかを付けていても引っかかることがありますので注意が必要です。いずれにしてもあまり行きたくない国です。

<ゴールデンゲートブリッジ>
これが有名な金門橋です。何のことはない橋ですが。

サンフランシスコ


アルカトラズ島
湾の中に浮かぶ小さな島です。連邦刑務所として使用されていました。現在は、公園になって観光地となっています。

サンフランシスコ


何とハチドリが花にきていました。残念ながら300mmレンズはバスの中。200mmズームでは少し遠かった。

サンフランシスコ
サンフランシスコ


これは、ありふれた鳥でしょう。目の前をウロウロしていました。

サンフランシスコ
サンフランシスコ


<フィッシャーマンズワーフ>
ここはカニ、カニです。以前に来た時はもの凄く安かった記憶がありますが、今はかなり高くなっているそうです。ツアーの最初の日に大きなカニを食べたので、今回はパスです。

サンフランシスコ


カモメが沢山います。ここのカモメは魚よりはポテトチップスが好きかも

サンフランシスコ
サンフランシスコ


パン屋のウインドウ
パンの製造過程がガラス越しに見えます。通りかかりの人が覗きこんでいます

サンフランシスコ


土曜日で人が多く、パフォーマンスの芸人が

サンフランシスコ
サンフランシスコ


中華街で昼食です
やはり中華料理は中華街で食べると美味しい

サンフランシスコ


サンフランシスコで有名なケーブルカー
日本では絶対にこんな乗り方は許可されないでしょう

サンフランシスコ


そして、夕方サンフランシスコを飛び立ち、帰国の途につきました。
長らく見ていただき有難うございました。

  1. 2012/07/13(金) 21:39:27|
  2. 旅行
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ペルー紀行

<10日目(6月22日)>
いよいよペルー最後の日です。今日はクスコからリマへ移動し、リマの市内観光を行った後、夜中にサンフランシスコに向かいます。
スーツケースはサンフランシスコまで直行です。さらにサンフランシスコでも荷物を受け取るだけで、そのまま羽田へチェックシンするため、荷物の出し入れができません。

最近の飛行機は機内持ち込みの手荷物は一つと決められていて、それを厳密に行っているため土産物などの余分な荷物も認めてくれません。昔は土産物の紙袋は大きくてもフリーパスだったのですが。そのため、途中で土産を沢山買うことが出来ません。持ち込みの鞄に入るだけです。

リマに昼到着。ホテルのレストランで昼食です。
ここのホテル「グラン・ホテル・ボリバル」はコロニアル様式の立派な建物で、昔は迎賓館として使用されていたそうで、天皇・皇后両陛下がペルーを訪問された時も使用された由緒のあるホテルだそうです。格安ツアーの我々が昼食を食べるために入っていいのかな。

リマ


中には、1920年製のフォードが飾られていました。

リマ


【アルマス(マイヨール)広場】
食事後、アルマス(マイヨール)広場に。旧市街の中心です。
ペルーを独立に導いたサンマルティン将軍の像

リマ


広場の周りは古代建築が並んでいます

【カテドラル(大聖堂)】
ピサロの遺体が安置されているそうです。

リマ


その隣にある【大司教宮殿】
コロニアル風の建物で、木造のバルコニーがあります。ここではこのように窓から飛び出したようなバルコニーがあちこちで見掛けられます。

リマ


少し中に入れてくれました
カメラはノーフラッシュならOKとか。しかし、フラッシュを光らす人がいます。そのため段々とカメラNOになっていくのでしょう

壁のタイルはきれいです

リマ


内部の天井を覗かせてくれました

リマ


【大統領府】
ペルー征服したピサロの邸宅跡に建てられているそうです。
1938年にポーランド人建築家により現在のデザインになったとか。
可愛い姿の衛兵が立っています。

リマ


【リマ市庁舎】
現在の建物は1944年に建てられた。ネオバロック様式の外観。

リマ


市章は2羽の鷲
ハプスブルグ家の紋章の「双頭の鷲」を模したのでしょうか

リマ


【デサンパラードス駅】
イエズス会の教会があった場所に建てられた。コロニアル様式の建物。
図書館い使用されているそうですが、線路がありたまには使用されているそうです。

リマ


【サンフランシスコ教会】
1672年に完成したバロック様式の教会。

リマ

リマ


太平洋の夕日

リマ


【恋人たちの公園】
ミラフローレスの海岸沿いの公園。カップルのデートスポット。

リマ

リマ


結婚式を挙げたカップルが何組も来ていました。

リマ


【ラルコ・マル】
ショッピングセンター

リマ

やっとスターバックスがありました
土産のコーヒーカップを買いました

リマ


【体験】
夕食は日本食。久し振りの日本食です。
店の名前が「体験」とか。あまり意味はないのでしょう。

リマ
リマ


漢字ばかりの看板。ひょっとして中国の漢詩とごっちゃにしているのかな。
ただ漢字が並んでいるだけです。
昔イギリスのマンチェスターで中華料理店に入ったことがあるのですが、その時の店の飾りは日本風の物ばかりでした。外人から見ると、日本も中国も同じ文化なのでしょう。

リマ


あまり美味しいということはありませんが、こちらで作るといったらこんなもんでしょうか。
寿司、味噌汁がありました。
日本人にあう味よりは、外人客好みの味にしなければならないのでしょう。

リマ

いよいよペルーともお別れです。夜中にリマを出発、サンフランシスコまで10時間の空の旅です。

  1. 2012/07/12(木) 17:57:21|
  2. 旅行
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ペルー紀行

ペルーのリマとクスコの間の移動は飛行機で約1時間15分ほどです。その間にアンデス山脈を横断します。眼下には6000m級のアンデスの山々を臨むことが出来ます。雪と岩の山々は壮観です。

残念ながらアンデスの山々の名前は分かりません。知っているのは南米最高峰のアコンカグア(アルゼンチン)ぐらいです。インターネットで調べてもあまり載っていません。ネパールヒマラヤやヨーロッパアルプスを飛行機から見た時は主だった山々は分かったのですが。

名前は分かりませんがアンデス山脈の雄大な山々を堪能しました。
しかし、リマからクスコとクスコからリマは飛行ルートが若干違うようで、クスコからリマへのルートでは雪山の見える数が少なかった。

リマから飛び立ち、しばらくすると眼下に雪山が。まだ独立峰です。

アンデスの山


アンデス山脈の真っ只中に入ったんでしょう。雪山が続きます

アンデスの山


急峻な岩山が。かなり厳しそうな山です。
ヒマラヤ肌のような岩肌も見受けられます。

アンデスの山


こちらはどっしりとした岩山が

アンデスの山


遠くに見える雪山

アンデスの山


眼下にはまた雪山が広がってきました

アンデスの山


クスコの近くで遠くに急峻な雪山が

アンデスの山

  1. 2012/07/11(水) 20:32:05|
  2. 旅行
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ペルー紀行

今回のツアーの最後の晩餐はフォルクローレで。明日から2泊は機中泊でリマからサンフランシスコを経由して日本に帰ってきます。

フォルクローレは南米アンデスに脈々と受け継がれてきた民族音楽です。それにスペインから持ち込まれた音楽が融合したものです。哀愁を帯びた旋律の管楽器、耳に心地よい弦楽器、そして変化に富んだリズムを刻む打楽器で構成されています。

まずは音楽を聴きながらの食事です

フォルクローレ


そして民族衣装をきた踊り手による舞踊が

フォルクローレ

フォルクローレ


フォルクローレ

フォルクローレ


スローシンクロ撮影を試みてみました
シャッター速度1/2~1/5秒で後幕のフラッシュ撮影です。
超スローのシャッターですが、フラッシュ撮影でブレずに動きだけを出せたと思います。

フォルクローレ
フォルクローレ
フォルクローレ

  1. 2012/07/10(火) 20:08:48|
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ペルー紀行

<9日目(6月21日)>
旅行も念願のマチュピチュ観光も終わりあとわずかになりました。今日はクスコに帰ってきました。また高度3400mの酸素の薄い高地に戻りましたが、少しは高度順化しているのでしょうか。

クスコの街中はまだ祭りの真っ只中です。今日は大学生のパレードが行われていました。先日の小学生に比べるとかわいらしさは無くなっていますが、色気を感じさせる女子学生達です。

クスコ

クスコ

クスコ

クスコ


衣装も派手になっています

クスコ


クスコ


大学生ともなるとパレードよりも休憩時間を楽しんでいます

クスコ

クスコ


  1. 2012/07/09(月) 20:39:53|
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ペルー紀行

マチュピチュ遺跡に登る前に朝、散歩をしていると、川の傍の木にハチドリがいるではありませんか。暗くてなかなかピントがきません。

マチュピチュの鳥

マチュピチュの鳥


マチュピチュ遺跡の中の木にもハチドリが来ていましたが、遠くて、レンズも風景用しか持っていってなかったので写真は撮れませんでした。

遺跡から帰って、昼食後朝の場所に行ってハチドリを待ったのですが、昼は姿を見せません。
諦めて一旦ホテルに帰り、望遠レンズも持って付近を探索していると、他の鳥を見つけました。こちらではよく見掛ける鳥です。

ヒナが餌を待っているようです。

マチュピチュの鳥


親がやって来ました、ヒナは餌をねだっています。
こちらでも今が子育ての最中のようです。南半球は季節が逆のはずですから、6月は冬にあたります。それなのにこちらでは今が繁殖時期のようです。そういえば昔、仕事でペルーから来た人と食事をすることがあり、ペルーの花の時期を聞いたところ、日本と同じ4~6月頃だと言っていました。北半球とは全く季節は逆ですが、3月頃までの雨季が終わって乾季に入る時期が花も鳥も繁殖にいい時期なのでしょうか。

マチュピチュの鳥


親が虫を捕ってやってきました

マチュピチュの鳥


ヒナに与えたのですが、向きが悪かった

マチュピチュの鳥


今度は餌を与えている時はピントがこなかった。やっとピントがきたのは仲良く並んでいる時でした

マチュピチュの鳥


この鳥は種類が違うようです

マチュピチュの鳥


この鳥もよく見掛けました
ハトではありません。ハトよりかなり小さい

マチュピチュの鳥
マチュピチュの鳥


ツバメもいます

マチュピチュの鳥


夕方になってハチドリのポイントに行ってみると、また来ていました。しかし、暗かった。
その前のしょうもない鳥に少し時間をとられ過ぎたようです。もう少し早めにハチドリポイントに行っていたら少しは明るい時に写せたかもしれません。

マチュピチュの鳥

マチュピチュの鳥


初めて吸蜜シーンがあったのですが、シャッター速度が上がらず、羽根が見えません

マチュピチュの鳥
マチュピチュの鳥


昨日、テレビで女優の「相武沙希」さんがマチュピチュに行っている放映がありました。
その時に、どこかの植物園らしきところでハチドリが多数飛んで吸蜜しているシーンが出ていました。
放送ではこの場所がどこかは言ってなかったのでよく分かりませんでしたが、マチュピチュ遺跡から村に下りてきたときに、途中でガイドが植物園だと言っているところがありました。村から歩いて1時間ぐらいかかるとか。貧相な所でしたので行く気にはならなかったのですが、ハチドリがこんなに多くいる所なら行ってみる価値はあったかなと思いました。行く前に知っていたら、現地ガイドに聞くなり、調べることもできたのでしょう。

ちなみにマチュピチュには鳥が423種類、その中にハチドリが33種類もいるそうです。我々が見たのはその中の1種だけのようです。他のきれいなハチドリを見てみたかった。

これからマチュピチュに行ってみようと考えている鳥好きの方がおられましたら、検討してみる価値はあると思います。


  1. 2012/07/08(日) 18:58:27|
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ペルー紀行

マチュピチュ遺跡の散策から村の方に下りてきて、昼食を食べた後は自由時間です。
マチュピチュ村には温泉があります。時間があれば温泉に行こうかと海水パンツは持って来たのですが、鳥を撮る方がいいと、温泉に入るのは諦めました。
しばらく鳥の出てくるのを待ったのですが、昼は出そうにないので、村の散策をしました。

マチュピチュ村はペルーでも最大の観光地だと思います。土産物屋とレストラン、ホテルが並んでいます。
土産物屋はこのように雑多の売店ばかりです。

マチュピチュ


アルマス広場には、教会がありました

マチュピチュ


商店街も昼は人も少ない
この坂道を15分ほど登っていくと温泉があるそうです。

マチュピチュ


市場があります
果物屋
以外に品物は多い。バナナを添乗員さんが買って来てくれました。小さいが美味しかった。

マチュピチュ


豆も一杯並んでいます

マチュピチュ


八百屋

マチュピチュ


ジャガイモの皮を手で剥いていました

マチュピチュ


子供たちが遊んでいました
自転車はパンクして空気がないのに、ガタガタいわしながら遊んでいます

マチュピチュ


道端に置いてある鉄管で多くの子が遊んでいます
どこの子供たちもすぐに遊び道具を見つけます

マチュピチュ


小学校の門の前にたむろしていました。何をしているのでしょうか。

マチュピチュ


ここでは水路でペットボトルを流して遊んでいました

マチュピチュ


カメラを向けるとポーズをとります

マチュピチュ

  1. 2012/07/07(土) 17:14:46|
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ペルー紀行

マチュピチュ遺跡散策の後半です。

「聖なる広場」から小高い丘に登ると、「インティワタナ」という岩があります。
「インティワタナ」とは「太陽をつなぎとめる石」という意味を持つ、大きな岩です。巨石を削って作られたもので、中央には高さ36cmの角柱が突き立ち、角柱の各角は東西南北を指しています。
日時計として使ったという説もあります。

マチュピチュ


この岩に手をかざすとインカパワーを感じるとか。

マチュピチュ


ワイナピチュがまじかになりました。入口の小屋も。
時間があればワイナピチュにも登りたいところです。しかし、今はこの山は人気の的となっているようで、早朝一番に入らないとダメのようです。入場人数の制限があるそうです。

マチュピチュ


リャマが放し飼いされていました。この付近の草を食べさせて、除草をさせているそうです。
リャマのヒナが母親に甘えていました。

マチュピチュ


小高い丘から下ると、「農業試験場」に出ます。
小さな段々畑でここで農作物の栽培の研究をやっていたとか。どうして分かるのでしょうか。

マチュピチュ


その傍には「技術者の居住区」があります。

マチュピチュ


そこからUターンして、入口の方に戻って行きます。
居住区の中の家の中に二つの円盤型の石があります。「天体観測の石」と言われています。石の中に水を張って天体観測をしたのでしょうか。

マチュピチュ


「コンドルの神殿」が
地面にはコンドルの頭部とくちばしを象った石があります。その後方の大きな岩が翼を広げているようです。

マチュピチュ


「皇帝の部屋」
ここは王の別荘とも呼ばれています。
そこにも「天体観測をしたという石があります。

マチュピチュ


そしてここには水洗トイレもあります

マチュピチュ


遺跡の中心に「太陽の神殿」があります。
この石組の作りだけが他と異なっています。

マチュピチュ


中には墓のような石があります。何かはよく分かっていません。

マチュピチュ


その近くに水路があります。水汲み場だったようです。精巧に削られた水路があります。
今でも水が流れています。何処に水源があるのでしょうか。

マチュピチュ
マチュピチュ


最後に遺跡の出口付近から最後のマチュピチュ風景を
こちらから見ると段々畑がいたる所に作られていたことがよく分かります。

マチュピチュ

  1. 2012/07/06(金) 21:11:49|
  2. 旅行
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ペルー紀行

<8日目(6月20日)>
今日はいよいよ今回のツアーの主目的のマチュピチュ遺跡観光です。天気も良く最高の観光が出来そうです。
先にも記載しましたようにマチュピチュ遺跡には大きな荷物は持ち込めません。だた出発前はペットボトルはおろか水も持ち込めないとのことでしたが、ペットボトルの持ち込みは可になっているようで、水分の補給はできそうです。そこで小さなサブザックにペットボトルと念のための傘と防寒具、カメラを入れて登りました。

マチュピチュ行のバス
早朝は長蛇の列ができますが、バスの数は多く、どんどん出て行きます。
ジグザグの山道(ハイラム・ビンアム・ロード)を約25分で登って行きます。標高2000mの村から、2400mの遺跡まで一気に登って行きます。

マチュピチュ


マチュピチュ遺跡の中にはトイレはありません。入り口のトイレが唯一のトイレです。ここでトイレを済ませて入場です。ただ、有料で一人1ソル(約32円)です。

マチュピチュ


遺跡に入場するとすぐに石畳の道を登って行きます。
まず最初に「貯蔵庫」がある。窓が沢山あり、風通しがよく、段々畑で採れた農作物の保管に適した構造となっている。

マチュピチュ


そこから急な坂道を上ると見晴らしのいい場所に出ます。ここからマチュピチュの全景が眼前に広がります。テレビやポスターなどでよく見た光景です。夢にまで見た光景に感動しました。

マチュピチュ


さらに登ると高台の頂上に。
そこに「見張り小屋」があります。

マチュピチュ


その傍に「儀式の岩」が
おかしな恰好の岩で、ここで祈りの儀式が行われたと考えられています

マチュピチュ


高台から遺跡の方に下りて行くと「市街地入口」があります
市街地への唯一の入口です。頑丈なトビラを取り付けられるようになっています

マチュピチュ


入口からは正面にワイナピチュが見えます

マチュピチュ


市街地の中に入るとすぐに「作業小屋」があります
石などの建材をここで加工していたと思われています

マチュピチュ


「石切り場」があります。ここだけ石(花崗岩)がゴロゴロとしています。遺跡の建築材料はすべてここの石を使ったようです。

マチュピチュ


加工途中の岩も放置されています
岩に直線状に穴を明け、ひびが入ると一気に割るそうです。インカには鉄器はありませんので、特殊な石(黒曜石
:比重が重く、硬い)を道具にしていたようです。

machupichu1206200196isikiriba.jpg


さらに遺跡を奥に進んでいくと「聖なる広場」に
「主神殿」
天地創造の神、ヴィラコチャを祀った美しい石組みの神殿

machupichu1206200208syusinden.jpg


「3つの窓の神殿」
太陽が昇ってくる真東に窓があります。3つの窓は冬至の日の出の位置を完璧に示してる。

machupichu1206208025mittunomadonosinden.jpg


冬至の日のこの岩の影が「チャカナ」と呼ばれるインカの世界観を表すシンボルの形を作り出すそうです

マチュピチュ


主神殿の近くに置いてあるひし形の岩。南十字星の形をしている。それぞれの角が東西南北を示す。南の角に磁石を置くと正確に真南を示します。

マチュピチュ


<以下明日に続きます>

  1. 2012/07/05(木) 21:41:13|
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ペルー紀行

クスコとマチュピチュ村間はバスと高原列車で移動します。
クスコ(3400m)からバスで3770mの峠を越えてウルバンバ川の谷に下りて行きます。

バスは高原を走ります

クスコ高原


峠でトイレ休憩
3770mといえば富士山より少し低い程度の標高です。
眺望がよく彼方に雪山、眼下にウルバンバの谷が望まれます

クスコ高原


インカ時代の棚田が発掘されていました

クスコ高原


これはその当時の食糧倉庫を改修したもの

クスコ高原


土産物売り場で遊ぶ子供

クスコ高原


帰りにまたデモに会いました。鉄道関係の人たちのデモとか。車はストップです。
このツアーではブェノスアイレスについで2度目のデモ遭遇です。

クスコ高原


どこの国でもこういう輩がいるもので、車が走ってこない反対車線を走って前に出て、割り込んでいます
マナーが悪いのは日本だけではないようです

クスコ高原


仕方なくバスから降りてブラブラ
これは豚の皮を天日干ししています。これをから揚げして食べます。
試食しましたが、パリパリして美味しかった。

クスコ高原


オリャンタイタンボ(標高2800m)から高原列車に乗ってマチュピチュ村(駅名はアグアス・カリエンテス)(標高2000m)に入ります。高度的にはかなり低くなっていますので、呼吸も楽です。
行は夕方に乗ったので暗くなって何も見えませんでした。帰りは朝出発でしたので、景色はよかった。
しかし、行きは1時間半ほどで到着したのですが、帰りは朝はマチュピチュに行く列車が多いせいか、単線で対向列車を待つ時間が長く2時間もかかってしまった。

乗った列車(インカレイル)

高原列車


車窓からはきれいな雪山が望まれます

高原列車

高原列車


社内では飲料のサービスが

高原列車


列車はウルバンバ川の渓谷を走ります
2010年1月には大雨のため土砂崩れで線路が流されて不通になってしまいましたが、この路線はペルー国としてはドル箱の路線、総力を挙げて復旧させたそうです。
川に架かる吊り橋はインカ道への入り口です

高原列車


帰りに見かけたインカ道の登山者
前を行くのは大きな荷物を担いだボッカ。登山者は軽装です。

高原列車

  1. 2012/07/04(水) 21:26:22|
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ペルー紀行

<7日目(6月19日)>
いよいよ今回の旅行の最大の目的であるマチュピチュへ向かいます。
今日はリマからクスコに飛び、一部市内観光をした後、バスでオリャンタイタンボへ行き、そこから高原列車に乗ってマチュピチュ村に入ります。

高原列車は持ち込む荷物の制限があり、スーツケースは持って行けません。2泊3日間の荷物を小分けしてリュックに詰め、スーツケースは帰ってから宿泊するクスコのホテルに直送です。カメラやレンズがある我々は着替え等の荷物が少なくなってしまった。
マチュピチュ遺跡の中は金属製のストックは持ち込みできないということで、持って行った1脚もスーツケースの中に置いて行きました。マチュピチュ遺跡の撮影なら日中で1脚も必要ないと思ったのですがこれが失敗の許でした。マチュピチュのホテルに置いておくつもりで持って行けばよかった。

<高原列車の持ち込み荷物の制限>
重量:8kg、大きさ:縦×横×高さの合計が115㎝以内(ただし小さなバックやポーチは含まず)。出発前に旅行社から連絡があったのでそのサイズに合うザックを買って行きました。
ただ、厳密に測定するようなことはなく、自主規制的です。あまり大きすぎるとチェックがあるかもしれませんが。
マチュピチュへの荷物の持ち込みはさらに制限があり、本当の手荷物だけです。大きい荷物は入り口前の荷物預けに預けなければならないとのことで、さらに小さなザックをもって行きました。


【クスコ】
インカ帝国の中心地だったところです。
高度が3400mもあり、空気が薄く、高山病の危険性があります。少し急激に歩くとすぐに息切れします。昔よく山に行っていたころは3000mぐらいは何も感じなかったのですが、もう昔ほどの体力も無くなっているはずで、さすがにここでは昼食の時のアルコール類は控えました。このツアーはクスコでは携帯用酸素ボンベを各自1本用意してありましたので、少しは安心です。

クスコはちょうど6月24日(南半球の冬至の日)はインティライミ(太陽の祭り)というお祭りがあります。その前1週間は色々な祭りが行こなわれるとの事で、車が渋滞するそうです。そのため、前倒しで一部の観光を行いました。

<サント・ドミンゴ教会>
スペイン人がクスコを征服し、コリカンチャと呼ばれる太陽の神殿を壊し、その上に建てた教会

クスコ


インカ時代の石組の上に建てられているのが分かります
きれいな下部の石組がインカの石組です

クスコ


<カテドラル>
クスコの中心に位置する、重厚なコロニアル建築の大聖堂
インカ時代のピラコチャ神殿を取り壊して建てられた。1550年の着工から約100年の歳月が費やされた。

クスコ


<ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会>
第11代皇帝ワイナ・カパックが住むアマル・カンチャ宮殿の跡に建てられた

クスコ
クスコ


<パチャクティの銅像>
アルマス広場に建てられている第9代インカ皇帝 パチャクティの銅像

クスコ


<路地>
石畳の細い路地

クスコ


<12角の石>
ハトゥン・ルミヨック通りにある。12の角を持つ石

クスコ


<石積>
インカ時代の石積みはカミソリの刃も入らないと言われるほどピッタリと組まれています
石組技術の高さを示しています

クスコ


<祭り>
今日は小学生の一行のパレードが行われていました
学校単位で民族衣装を着て踊っていました

クスコ
クスコ
クスコ
クスコ

  1. 2012/07/03(火) 20:29:17|
  2. 旅行
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ペルー紀行

今日は梅雨の合間の天気となりました。また明日から梅雨が戻って雨が続くようです。
そこで、久し振りにサンコウチョウでもと出掛けたのですが、途中でお釜を掘られてしまった。
信号待ちしていたら、後ろに軽トラが留まり、その後ろに大型トラックがちゃんと留まったので、安心していると、急にドンと大きな音。後ろの軽トラがブレーキを踏む力を緩めたため、飛び出してきたとのこと。小さなショックでも音は大きく、中にいる者への衝撃も大きいものだ。大したことはなく、そのままでいいかと思っていたら、後ろのバンパーが浮いた状態になっている。そこで、一応警察を呼んで事故証明を作ってもらうことにする。

追突した軽トラのアンちゃんはおとなしそうな人で平謝り。サンコウチョウを写して夕方帰ってくると、保険会社から連絡が入る。100%相手が保証するとの事。そこで、木曜日(火、水と休み)にでもディラーに持って行って修理するかどうか相談することにする。それよりもサンコウチョウの現場に到着する時間が遅れた方が痛かった。

そこで今日のペルー紀行は中休みとということで少し手抜きです。
ナスカ地上絵の遊覧飛行が飛び立ったピスコで見かけた海鳥たちです。

海にはペリカンが沢山いました。ここは南半球の太平洋岸です。野生のペリカンを見るのは初めてです。
飛行場への行に、家の屋根の上にペリカンがずらっと並んで留まっていました。面白かったのですが、バスの逆のサイドだったので帰り道で写せばいいやと思っていたら、帰りは違う道を通ったため写せなかった。

海の上でくつろぐペリカン一家。右端の黒いのは幼鳥でしょうか。餌をもらっていました。

ピスコ


水面を飛ぶペリカンの群れ。水面をいつまでも滑空してなかなか着水しません。

ピスコ


飛び物

ピスコ


これは幼鳥でしょうか

ピスコ


カモメ
日本のカモメと同じような顔をしています。しかし、羽根が黒い。

ピスコ

ピスコ


ウミウの群れ
どこにでもウは沢山いるものです

ピスコ


これは何でしょうか。カモメかどうかよく分かりません。
少し精悍な違うような顔をしているとも思われるのですが。

ピスコ

  1. 2012/07/02(月) 21:24:57|
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