四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

京都迎賓館参観

今日も京都は37℃を超す猛暑日が続いております。風が無く昨日よりも蒸し暑く感じました。

明日からしばらくお盆のため帰省します。しばらくブログ休ませていただきます。

京都迎賓館の参観を申し込んでいたら見事に当選でした。
今日3時から参観に行ってきました。
ものすごく立派な建物です。内装も素晴らしい。
200億円超のお金をかけた贅沢さがしのばれます。今騒がれている国立競技場からすると安い物なのでしょう。
この立派な建物一度は見ておくのがよいでしょう。

参観の入り口は東玄関から
ものすごい人かと思ったら、空いていてゆっくりと見学することができました

京都迎賓館


正面玄関からスリッパに履き替えて入場します

京都迎賓館


玄関のいけばな

京都迎賓館


廊下には京指物の行灯が

京都迎賓館


最初は「聚楽の間」へ
ここはロビーとして位置づけられる空間です。

京都迎賓館


絵画は風神雷神図です

京都迎賓館


「夕映えの間」
会議や立礼式のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されます
東西の壁面は日本画家の箱崎睦昌氏の下絵を基に綴織りの織物縦2.3m、横8.6mです

東側は京都の東にそびえる比叡山を月が照らす様を描いた「比叡月映」

京都迎賓館


西側は京都の西に連なる愛宕山に夕日が沈む様を描いた「愛宕夕照」

京都迎賓館


「藤の間」
迎賓館の中で最も大きな部屋で、洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されます。
壁面の装飾は日本画家の鹿見喜陌氏の下絵を基に綴織りの技法を用いて製作された織物で、縦3.1m、横16.6mの大作で
藤の花や華麗な花々が描かれています

京都迎賓館

京都迎賓館


舞台がありその扉の表面は人間国宝 故 江里佐代子氏作の截金が施されています

京都迎賓館

京都迎賓館


「桐の間」
和食を提供する「和の晩餐室」です。
座卓は全長12mの漆の一枚仕上げです

京都迎賓館

京都迎賓館


「水明の間」
国の元首と元首が会議する、首脳会議のための格式の高い部屋になります。
この部屋は水をテーマにしており、水の上に乗り出した釣殿のような形の部屋になっています。
天井は船底天井で、京指物と美濃和紙で作られたオブジェで飾られています。

京都迎賓館


庭園は外からは撮影禁止で室内から見える範囲でしか写せませんでした

京都迎賓館


しだれ桜が1本あります
桜の花が咲いているのを見たいものです

京都迎賓館

京都迎賓館

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  1. 2015/08/04(火) 20:35:21|
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