四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

ずさんな郵便局

一昨日郵便受けに郵便物を取りに行くと、一通「あて所に尋ねあたりません」のシールが貼られたバガキが入っているではありませんか。通常のあて先不明のハガキです。
しかし、よく見ると一昨年家内が友達に出した平成28年の年賀状です。
何で今頃帰ってくるのでしょう。

同じように昨年出した今年の年賀状もあて先不明で帰ってきていましたが、通常の正月の内でした。

昨日偶然に郵便配達員が来ていたので、話をすると、こちらが間違えて古いはがきを投かんしたのではないかとのたまう。
しかし最近、郵便物は出していない。
そして古い年賀状はその年のファイルの中にしまってしまうので、出てくることもない。

昨年あて先不明で帰ってきていたのであれば、今年の年賀状を出すことはしない。
この年賀状ハガキをよく見ると、消印は29年2月27日である。
字が薄くどこの郵便局か判別できないが、一字目は国のように四角であるので少なくとも宇治ではない。
宇治から出していれば当然消印は宇治のはずであろう。

この年賀状はどこかの局に滞留していて、一年もたって気が付いて流したと思われる。
それなら気が付いた時点で、こちらのミスでこのようになったと、詫びを入れてくるのが普通でしょう。
それをやらないのが依然お役所仕事が抜けきれない郵便局なのです。
絶対自分の責任を認めないお役所。

考えてみると、あて先不明でこちらに戻ってきたからよかったものの、もし、あて先があったら、1年遅れの年賀状が到着することになる。
もし、目上の人やお客さんだったら、何を呆けた人間かと思われる。
一々文句を言ってくる人は少ないと思われるので。

来年からはがきの料金が値上げされるようです。
もしこのようなトラブルがあれば、先方に不足分の料金が請求されることになる。(郵便局のミスなのに)
それがお客さんなら、出入り禁止になりかねないトラブルなのです。額は微々たるものですが、心証は害します。
このようなことはお役所仕事の”民営”郵便局では分からないことでしょうが。

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  1. 2017/03/04(土) 17:08:37|
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