四季おりおりⅡ

季節の移ろいの写真を気の向くままに載せています。

ハヤブサ 幼鳥

予報では今日は一日中晴れの天気で、雨は無さそうと思っていたのですが、早朝東の山には黒い雲がかかり、カワセミの川は何時までも暗い。やっと8時ごろから日が射し出したと思ったら、北の方から雨雲がやって来ているようで、北の山が煙ってくる。

これは大変と、カワセミの餌捕りも終わったところであったので、急いで帰宅に入る。南の空は晴れているようなので、南に走れば雨に合わないであろうと急いだのであるが。急に、東の山から雨雲が湧きだし、隠れていた遊撃隊に側面から襲われたように、完全に雨の中を走ることになってしまい、びしょ濡れとなってしまった。

雨は1時間もしないうちに止んだようであるが、今日の撮影はこれで終了でした。

早朝、川の土手をカワセミの許に走っていると、遠くから見て、いつもハトの群れが留まっている電線にハトが全くいない。これは変だと、傍まで近づくとギャーギャーと鳴き声が聞こえる。よく見るとハヤブサの幼鳥が目の前の電柱に留まって鳴いているのである。

近すぎるハヤブサ幼鳥(今年生まれ)

ハヤブサ
ハヤブサ


しばらくして、近くの団地の屋上に飛んで行く
そこでまだ鳴いている

ハヤブサ


よく見ると近くのアンテナに親が留まっていたのでした。
餌をねだっていたのでしょう。親もハトが捕れなかったようです。

ハヤブサ


そして飛んで行きました

ハヤブサ


幼鳥もフンをして親の後を追って飛び立って行きました。

ハヤブサ


しかし、すぐに戻って来て団地の屋上に留まってまだ鳴いています。
かなり腹が減っているのでしょうか。
面白いことに、幼鳥だけだとハトの群れは電線に戻って来て留まっていました。幼鳥は安心なのでしょう。

ハヤブサ


しばらく屋上で鳴いていましたが、すぐに北の方に飛んで行って見えなくなってしまう。どうも親が北の方にいたようです。
しばらくして上空を二羽が南の方に飛んで行きました。カメラで追ったのですが、このカメラの欠点で(故障しているようです)、空を飛ぶ鳥を写そうとすると、焦点が飛んでしまい、真っ白になってしまい、全く写すことが出来ませんでした。明るくなってこのような状況ですと、もう少しきれいな画像になったのでしょう。

スポンサーサイト
  1. 2013/08/27(火) 17:52:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<カワセミ日記  草かぶり | ホーム | カワセミ日記  ヒナ、親てんこ盛り>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://forest60.blog77.fc2.com/tb.php/988-74717763
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

forest60

Author:forest60
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (14)
鳥 (1948)
昆虫 (17)
旅行 (45)
花 (117)
風景 (72)
祭・行事 (87)
動物 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR